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エッセイ@海外での日々

※ガイドブック的な記述ではありません。

感じたままに綴った私的な旅日記です。


I love myself ・1st

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heart myself 1st

私でよかった(前編)

 

 
私が自分好きなことは、皆さんよーくご存知のことと思う。
 
heart  の話の前に、序章として前編書きます。
 
というか、書いていたら結べなくなったのでw
 
とりあえず、前編sign03
 
 
 
さて、私のKL生活においての世話係のマレーシア人boy。
 
地元の人たちが行くホッカセンター(食堂)に連れて行ってくれたり、
 
「今日は○○に送っていって」というリクエストに応えてくれたり、
 
マレーシアのことを教えてくれたり、、、
 
マレーシアを知らない私の世話をしてくれている。
 
 
 
そのboyは、私がKL生活に慣れた頃、数日の間、日本人女性の世話の御役御免となった。
 
シンガポールとの国境となるマレーシアの州JB(ジョホールバル)に帰ったのだ。
 
 
 
ところで、boyとは、彼のニックネーム。
 
でも、少年というわけではないし(彼には六歳の息子がいる)、レストランやホテルのボーイという意味でもない。
 
なぜそう呼ばれているのか知らないのだけど、私は彼をboyと呼ばず名前で呼んでいるので、理由は知らなくてもまあいい。
 
(こちらの記録では、私も彼をboyと呼ぶことにしよう)
 
 
 
boyは、6月からKLに単身で来ている。
 
JBは、彼の生まれ育った地。
 
( 写真は、マレー半島の南端JBから撮影。向こう岸にシンガポールが見える)
 
P8278276.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「コンドミニアムの近くに、試飲してから買えるワインショップがあるらしいけど、どこだか知ってる?」と、聞いた時
 
「住所を教えてくれればわかるよ」と、boyの返答は、少々意地悪にとれるものだった。
 
イラついているのを空気で感じた。
 
「あなたの方が知ってるでしょ?私は日本から来たばかりの何も知らない旅行者なのよ」
 
私もイラっときて、強気で返した。
 
知っているでしょ?というのは、他国から来ている私よりもヒントがあるし、調べて知ることはできるでしょう?ということも含めてのことである。
 
すると、「JBならわかるけど、僕だってKLは知らないんだ」と、boy。
 
沈黙…(-.-)
 
languageがどうこう、というわけでなく、私の性格上、何も返せなくなり会話がストップした。
 
 
 
私は、相手の気持ちを憶測する傾向にある。
 
彼に関しては、ここに書かなくてもいい諸事情を私なりに理解しているから、憶測というよりは、推測か。
 
彼だって家族や友人がいない慣れない地でもどかしい気持ちを抱えているのだろうなぁ、と勝手に思い込んだ私は、ワインショップを自分で探すことにした。
 
でも、私の勝手ながらの推測(憶測と言うべきか?)は、多少なりと当たっていたかもしれない。
 
だって、8月末に、皆でジョホールバルに行った時は、boy は大ハッスル!
 
(ハッスルって久しぶりに使った(笑)もしかして、死語?(笑))
 
JBは、boyのホームグラウンド。
 
慣れた地に帰ることは、とても喜ばしいことだったのだろう。
 
KLでのストレスが吹き飛んで、心から楽しんでる様子だった。
 
明らかに顔が違う。
 
 
 
彼のダッドを紹介してもらい、pubで一緒に飲んだ。
 
ダッドは教育者っぽいノーブルな雰囲気のダンディな初老。
 
ポルトガルとマレーシアのMixらしく、顔の彫りは深いし、60代だか70代だかわからないけれど、老人の域にしてはなかなかカッイコイイ。
 
「僕ら親子は非常にオープンなんだ」
 
boyが 笑顔でエピソードを続けたが、音楽がうるさくて英語が聞き取れなかった。
 
すると、隣にいた私のBossが笑った。
 
 
 
えっ?(゜д゜)?ナニナニ?
 
「聞き取れなかった!なんて言ったの?」
 
私の素直な質問に、Bossは、ちょっとばかしためらう様子を見せながら言った。
 
「こんな言い方で女性に言っていいのかな(笑)
 
彼ら親子は一緒にオンナの人を買いに行くらしいよ」
 
 
 
ええー?!…(;゜∀゜)
 
 
 
それ、オープン過ぎますって!!
 
てか。。。
 
ダンディで教育者っぽいダッドが、若い女の子を前に、にやけた顔をしているのは想像できず…(笑)
 
IMG02469.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

その晩は、3時くらいまでKARAOKE(*1 脚注参照)して飲みまくったらしい。

 

私はホテルで夢の中だったが(*2 脚注参照)

 
 
 
 
 
 
 
 
さて、話が脱線したけれど、KLからJBまでは車で三時間ちょっと。
 
東京から名古屋くらいまでかな。
 
マレー半島の南端に位置していて、シンガポールとは1050mの橋で繋がっている。
 
シンガポールの繁栄にあやかり、にぎわう街でありながら、物価が安いので注目を浴びているJB。
 
リタイアしたお金のある人たちが、メトロポリタンシンガポールにお金を預け、住まうところは物価の安いJBに、という構図がどうやら当たっているらしい。
 
 
 
boyは10月からJBに戻るので、今回は次の仕事を探しに出掛けたのだが、KLに次ぐ大きな街JBだから、グッドラックは期待できる。
 
 
 
でもー
 
boyはいいけど、私よ、私!(^_^;)
 
東京に戻ったら何しよう(笑)
 
東京も大きな街だから、グッドラックあり?(笑)
 
何かしらあるだろう、とは思うけど、今は見当つかん。
 
とにかく、KLでは、与えられた課題をこなそう。
 
 
 
さ~てと!
 
KLにはboyもいないし~
 
「Akemi, Where do you want to go today? (さあ、今日はどこに行く?)」
 
と、彼に急かされることはない。
 
boyの任務のひとつは、私の調査のための足になること。
 
毎日、私をどこかにやらないと気が済まないようなのだ。
 
でも、私だって予定っつーものがある。
 
昼間にデスクワークをしたい時もある。
 
ところが、そんな私の予定はお構いなしで、「さあ、送っていくよ」と言うものだから、困惑してしまう。
 
 
 
(゜д゜;)イマから…?
 
 
 
慌てて顔に日焼け止めクリームだけ塗って、ヘンテコな格好で出掛ける日もあった。
 
 
 
そんなboyの半ば強引な外出の誘導もなくなり、 "マジひとりぼっち気分" 清々しつつKL生活を満喫していた。
 
 
 
その後、ドデカイトラブルが起こるなんて知る由もないよね・・・汗
 
 
 
トラブル・・・私の入院騒動(@Д@;
 
 
 
トラブルはさておき~
 
えっと。
 
うーんと。。。 (Θ_Θ;)
 
 
 
ありり?…(°Д°)??
 
 
 
またまた脱線ヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪
 
 
長くなったので続く(笑)
 
 
 
*1) KARAOKE…マレーシアには、カラオケがあるお店があるが、私が見たものはひどくオソマツなモノであった。まず、私の十八番の聖子ちゃんの歌がないのはアンビリーバブル!!である。 彼らが日本のカラオケシステムを知ったらかなり驚くだろう。もちろん、デンモクなんてものはない!
 
searchもしかしたら、日本のようなカラオケが置いてあるお店があるかもしれません・・・が、しかし・・・そーいう機会に恵まれないため調査足りず。
 
*2)  私のBossは紳士でとても優しい人なので、たぶん遅くなるであろうと察すると、私だけ先に帰してくれるsleepy

 

 
danger 最近、話が飛びすぎるので(笑)、説明捕捉として脚注もどきを設けておりますw
 

KLの窓辺からlarge.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

 

 

 

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manani


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