ma*nani通信Akemingのステキな日々


作家活動に関するma*nani通信

創作活動。

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「創作活動。」ってタイトルでこの写真だと・・・

創作活動のために、どこかに旅に出たのかしら?なーんて思ってしまうね。

 

いえいえ、

この写真は2009年のものです。

沖縄に飛んだ時に乗った飛行機からの写真。

空から見える四国が美しくて、感動しました。

だって、見てよ、これ!

 

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日本の輪郭がくっきり!!

そーいうのに惹かれるし、究極の美しさを感じるshine

 

早朝のフライトだったので、このシーンをみる前にこんなシーンも。

キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー

 

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たとえ、私が出張慣れしている人間だとしても、こういったシーンには毎回感動するでしょう。

自然が織り成す素晴らしいシーン。

心うたれるわー

 

さて。

今回の出だしは、沖縄の旅の写真を探していて、ついつい興奮状態で綴ってしまいました。

 

沖縄のことを書きたかったの。

 

あれは・・・

2009年11月。

 

ハワイのモロカイ島のスピリチュアルなビーチへ導かれた話から。

 

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ここがどんな風にスピリチュアルかといえば。

まず、ここで、私のがんが育ち始めているよ!ってサインをもらいました。

でも、意固地な私は認めず、気づかず(゜ー゜;Aアセアセ

そして、、、東京へ帰ると、ご縁のあるお方との繋がりが。

 

ハワイの旅を終えて、東京に戻り、ジェットラグな感じだったのに沖縄へ飛ぶことに。

ある番組の出演オファーでした。

私は二つ返事で沖縄へ。

 

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この沖縄で繋がったご縁のあるお方。

それは、ユタの宮里先生。

先生とはいまだに電話で連絡を取り合っています。

先日、最近の私の報告のために連絡をしたところ・・・

 

「夢は諦めちゃだめよ」と。

 

お料理の仕事もいいけれど、私には大きな仕事があるのだから、ということでした。

先生のそのお言葉に、ふと思い出したのが、書き途中の原稿。

なんとなく執筆活動から遠ざかっていたので、読み返してみたら・・・

筆が進んで止まらない!

筆っていうか、キーボードをたたく音かw

あれよあれよ、という間に、コンピューターの画面に文字が埋まっていって、小説は新たな展開に。

 

いわゆるスランプだったようです。

話が進まず、でも、現状に甘んじて書くのをやめていました。

 

ここ最近の創作活動は書くこと。

お料理もやらなきゃいけないんだけどね。。。

とりあえずは、自分の心の赴くままに創作活動してみます。

 

でもー

今度の連休のワイン会のメニュー決めなきゃ・・・

お料理にアタマを切り替えねばね。。。

 

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Akeming。

 

 

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お正月気分はおしまいだよ(^^;;
 
 
お正月気分はおしまい、と言いつつも、ランチは泡つきですww
 
昨夜、一人で開けたボトル。
 
泡が上がる様子が美しいと思えて、思わずカメラ!
 
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これ、残っているので気が抜けないうちに飲まねば(いいわけw)
 
 
 
ランチは、お正月に作った牛すね肉赤ワイン煮をソースとしてフィットチーネにからめて。
 
豆乳で少しゆるめて、パルミジャーノをたっぷり和えました。
 
マイウ~~~~(>▽<)
 
(これ、マジ、お金とれる!笑~~~)
 
 
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さて、お正月は希望通り、執筆三昧な日々。
 
でね、
 
小説を書いていてちょっとドキドキしたこと。
 
小説を書くというより、古い原稿に加筆していた。
 
ずっと封印していた原稿。
 
その小説は2007年に書いていたもの。
 
当時、私の文章に興味を持ってくださった大手出版社の執行役員に見せたところ、
 
「もっとドロドロの感情を書かなきゃ」とダメだしされた。
 
封印していたわけは、そのダメだしに自信をなくしてしまったから。
 
「この原稿はもう読みたくない」くらいに思って放置してあったの。
 
 
あー
 
バカなやつ。
 
子供だったわ。
 
 
それから6年近く経った今年のお正月に「古い原稿を使ってみよう」と不意に思った。
 
せっかく書いたものだから、何かに使えるかな、なんて。
 
そして、久しぶりに原稿を読み直して驚いたことが、、、
 
この頃、やっぱり誰かの声を拾って書いていたんだ!ってことが自分の中で証明された。
 
あの時、どうしてこんなことを書いていたんだ?って驚いた。
 
それは、その後6年間の月日を経て私が経験して気づいたことだったから。
 
あの頃、わかるわけのないことだったのに。。。
 
 
鳥肌。
 
ユタに言われた「あなたは言葉がおりてくるでしょう」って、これなのか!と体感。
 
そういう感覚は頭でわかっていたことなのだけど、いまひとつ体感できていなかった。
 
年末、自分の魂と肉体が合致するという体験を通したからなのかな。
 
ここまでくるのに6年もかかってしまった。
 
イコール、
 
私は文章を書くという作業をやっと6年続けられたということ。
 
自分の一生を考えると、6年は短いかもしれないけれど、まさかこんなに続けられるとは思わず。
 
書くことを続けるために、絶望感で自己を苛んだりしたからね。
 
勇気があったから、自分を信じられたから、続けてこられたんだと思う。
 
継続は力なり。
 
まだ形になっていないけれど、まだ続けるよ。
 
諦めたら終わりと思っているから。
 
絶対に諦めない。
 
それは、約束したことだから。。。
 
私が生まれてくるときに。
 
 
 
恐ろしいことに(?)処女作は別にあって長文(^^;;
 
その作品の中にはどんな大切なことが書かれているんだろう。
 
読み返すには長文過ぎるから、これも避けているんだけど。
 
直そうと思ったらかなりの労力だ。
 
時間がないと無理。
 
 
 
さて、その加筆したものの抜粋です。
 
多くの方が理解していながら忘れていることかもしれません。
 
 
読みたい方は続きへGO!
 
面倒な方はスルーしてねww
 
私は自分の書いたものを「読んで、読んで~~」って強要しましぇん!(^^;;
 
 
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆
 
 
~中略~
 
「利便性の向上を図って次々に新しいものを生み出して・・・人はそれが当たり前のように慣れていく。しかし、本来の姿を取り戻したいという気持ちは、いつもどこかに持ち続けているものなんだ」
 
 老人の声はやわらかかった。不思議な感覚だった。その声が心地よく私のからだの奥の方まで響いていた。
 
 老人が、小さく咳払いをした。
 
「実は、私はいつも同じ時間にここを通るのです。すると、いつも一人の女性が思いつめるような顔でここに佇んでいる。彼女が切ない様子で橋の上に立っていると心配になってね」
 
 私は、顔を上げた。
 
「その女性はね、しばらく立ち止まっているんだが、また颯爽と歩き始める。でも、かわいそうに・・・」
 
 老人の一瞬の間に、私は老人に振り向いて目を見開いた。
 
「その後姿が泣いているんだよ」
 
 私の顔は不意をつかれて驚いたような表情にかわった。
 
 すると、老人は続けた。
 
「何か、深い悩みでもおありかな?」
 
 私が返答できずに下を向くと、老人は「老婆心ながら、ひとつ言いたいことがあって、今日は待ち伏せして声をかけたのです」と優しい声で言った。
 
「歩いている姿から想像すると、君は、本来は自由に駆け回る人なのだと思うのだけどね。それができないから、背中が泣いている。人としての豊かな想像力を生かして、胸の奥にあるものを隠さず生きるべきと思うんだが」
 
 老人の台詞が胸に刺さった。でも、それは決して「ぐさり」とくる痛々しいものではなく、やさしく浸透していくような感触だった。まるで、心の奥の方が癒されるような。
 
 私は思わず涙ぐんだ。
 
 
Copyright © 2008-2013 鈴乃. All right reserved
 
 
 
 
私は書き続けるよ。
 
諦めたら終わるからね。
 
このまま作品が表に出ないまま私は死んでしまうかもしれないけれど、
 
死んでも諦めないと思う。
 
希望を持ち続けて死ねるのなら、本望です。
 
Never give upとは、こういうことうを言うのかな、、、なーんて^^
 
 
 
神さまのお遣いをするって決めて生まれてきたのだから、
 
使命を果たすまでは諦めないぞーー!!
 
 
 
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Akeming。
 

鈴乃

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弁財天さまと私の鈴乃の名刺。

いろんな霊能者に「あなたには琵琶を持った美しい神さまが守護している」とか「楽器を持った美しい人がついているね」と言われたことがあって。

弁財天さまなのかな~って思った私は、何度か弁財天さまが祀られている神社にお参りに行った。

弁財天さまは、お金の神さまと言われているけれど、実はクリエイティブな人間を助ける神様でもあるのです。

 

 

私が作家活動をするにあたって、いろいろなヒントやヘルプがあった。

導きもあったけれど、自分で道を開いてここまで来たんだ。。。

 

古いブログの引用。

これは2年前のだけど、まずはこちらを読んでください。

ハワイのプールで執筆中の自分の写真で始まるブログ。

 

 


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わたくし、Akemingは、日記を書くのが好きでした


作文や読書感想文は嫌い


点数をとるために、飾って書くのが苦痛だったの


日記は、自分だけの秘密文書だから、他人の目を気にかけることなく自由に書ける!


 

 

日記を書くのが趣味のようなものだったから、、、


だから、私のブログは、日記の延長なのです


不特定多数の読者がいるわけだから、もちろん、本物の日記のように自由には書けないけれど


でも、私の文体の基本は日記なのかな、って思う



自分が何をやるべきなのか、まだ道が見えていなかった頃、


物を売りながら、ブログを書きながら、、、


4年前くらいからチョロチョロ書き始めて、コンピューターに保存していたところ、


3年前にハワイの占い師に「ベストセラー作家になる」と言われ


1年前に沖縄のユタの宮里先生に「降りてくる言葉を綴りなさい」と言われ


今年は、賞に応募するために小説を書き上げた



3年前、ハワイの占い師に作家になる、と予言されて、まず行ったところは、、、


板橋のN先生の家


N先生は、やはりサイキックな先生で、お得意分野は成功する名前、数字、方位の鑑定


名前が重要だって気づいた私は、N先生にペンネームの命名を依頼


先生と一緒に名前を考えたあの日は楽しかったな


その前に、先生を訪ねた時は、私がひどい状況の中、もがいている最中で、


「あなたを見ていると、はらはらして汗が出るわ」と怒られたからね、(^^;;


その当時の苦難を乗り越えて、自分の道が見つかった、と先生に報告したら、とても喜んでくれて。。。




「あら、これがいい、、、スズノ、、、鈴乃」


先生は、紙にあれこれ名前を書きながら、「これよ!」と私に提示した


私の名前は、鈴乃


姓はなし


名前だけ、、、


鈴乃




うれしかったな


私が本を出した時に名乗れる名前


鈴乃



でも、ペンネームを決めたとはいえ、文壇デビューの日は、まだまだ、、、


鈴乃と名乗るまでには、ストーリーが続くのです




でも、あの浅田次郎氏の文壇デビューだって39歳


家族を守るためにアパレルの仕事をしつつ、家族が寝静まった後、スタンドライトの灯りで執筆していた、、、


という話をどこかで読んで、とっても勇気をもらえた


私はすでに40代だったけれど、、、笑


道は長くとも、こうなる!って決めたら、そうなるものなんだ、って信じ続けて今がある


ただ、50歳でミッションを果たすとなると、あと3年半しか時間はない


のんびり歩くのが好きだけど、ノンキに花など摘んで歩く時期は終わったのかなと思う

 

 

ブログの引用は以上~

 

鈴乃の活動、活発にしなきゃ。

2年前に「ノンキは終わり」って書いてあるのに、この二年間、何をしていたんだろうww

日々の生活時間で疲れちゃって、ここのところ、活動がゆっくりだったけれど、

上述のように、ノンキに花を摘んでる場合じゃないのにね。

このブログを書いた時はあと三年半あったのに、時間は一年半しか残されていない!

 

私ね、

今日、お友達に宛てたメールにたまたまこんなことを書いたんだ。

 

「私は今は自分が自分に賭けた未来が楽しみなんだよ。

自分を信じてる。

道具はほぼ揃った。

道具はすべて自分で作り上げたものだよ。

感性で。

足りてないのは運。

私も早くラッキーを手に入れなきゃ♪」

 

今日うったメールと、二年前のブログがリンクしている。。。

さっきそれに気づいて感動していたところだよ。

 

2年前のブログに浅田次郎氏のデビュー前のことが書かれている。

生活のために働きながら、執筆の時間をとって、とうとう遅咲きのデビューを果たしたということ。

私はその当時浅田氏の努力に感動しつつもそれができなかった。

見習わなきゃって尊敬しながらも、いつまでもノンキに花を摘んでいたからね。。。

でも、自分で自分の生活を守らなきゃいけない状況になった時、時間の大切さが身に染みて・・・

花を摘む自分は封印しなきゃって思っている。

また後で花摘みに出かけられる自分になればいいんだから。

 

ここのところ、料理人の私になっていたけれど、作家活動もがんばらなきゃ。

せっかく道具が揃ったんだからね!

自分が楽しみにしている自分の未来を現実にかえなきゃ^^

p(#^▽゜)q ファイトッ

 

Akeming。

 

 

 

 

新芽を伸ばす

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久々の登場です。。。

忙しかった、、、と言っていいのかわからないけど、書く時間がなかったのです。

ブログを書くのに必要な時間は一時間と考えているので、

「あ、今日は書く時間がない!」って思うと、素直にあきらめちゃうの(^^;;

書きたいことはいっぱいなんだけど。

 

10分で書けちゃう内容ならいいんだけどね。

「今日はこんな格好でお出かけしてきまーす!」なんてーのは、チャッチャと書ける。

スマホから更新できればいいのにな~

私が使っているブログソフトはスマホから更新できないのです。

残念~

 

さてさて、

冒頭の写真はキッチンで育てている豆苗。

食べきった後でも、お水を張った器に入れておけば、新芽がすぐ出てくる!

生命力を感じるよね。

これは二度目の発芽。

売られていたものより葉が少ないかな。

でも、私は食べるつもりはないのです。

植物が生きている様子を見て喜んでいる私です。

このまま放っておくとどうなるんだろうね。

ならば、食べた方がいいかな。

 

これを見て、私、奮起しちゃいましたdash

「私もがんばろう!切られても切られても芽を伸ばさなきゃ」って。

いつも見ている豆苗の新芽。

でも、今日に奮起したのはわけがあります。

 

昨日、おなじみR子たんがシャンパンとワインと食材を持って我が家にやって来ました。

「今日はカルパッチョの日だよねw」って。

そうそう、

だいぶ前に約束していたの。

9月の第一週の日曜日に集合ねって。

 

最近の私らは、シャンパンにフルーツを入れるのにハマっております。

昨日は、我が家にパパイヤがあったので、パパイヤ入りのシャンパン。

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自称「純粋な私たち」はww

二人で人生のあれこれを話すのが好き。

 

大勢でワイワイお食事もいいけれど、R子たんとの家飲みは、、、

なんていうか、楽しい会話と楽しい時間の中に一筋の光みたいのが見えて。

彼女が帰った後で、自分がグンと上に上がった気がするんだ。

 

昨日、R子たんと約束したこと。

お互いが「やるよ!」って指切りした。

でね、二人で立てた目標を達成したら、カンパイしようねって。

その期限は四ヶ月先。

そうです。

今年一杯。

がんばろう。

絶対やるぞ!

 

そんな私だったので、今朝、芽を伸ばす豆苗を見て奮起しちゃったわけなのでした。

からだは疲れているけど(^^;;やる気は満々~♪

私は目標が立つとそこに向かってまっしぐらタイプ。

そーです。

O型の人によく見られる傾向。

猪突猛進。

私はO型ですw

 

あ、でもね。

R子たんと約束したこと以前に、ある仕事を片付けねばならないんだわ。

このオファーは私の人生の上で逃しちゃいけないチャンスなのかもしれない。。。って感じてしまったので、昨日は、お料理に集中できなかった。

逃しちゃいけないチャンスというのは、私がミッションを果たすためのとっかかりに思えたから。

 

ミッションは形をかえてます。

最初におりてきたのは、2004年。

そして、形をかえて2007年に空からやってきたミッション。

飛行機に乗っている時におりてきたミッションなので、空からやってきたと私は信じているんだけどね。

「いつになったらそれができるだろうか」って待っていたんだ。

このチャンスを逃さなければ、果たすことができるのかも。

 

ミッションは変化し続ける。

ミッションは発展し続ける。

 

2004年に私におりてきたミッションは・・・

確かに発展し続けて、そして、形をかえて、今ここにある。

それは、自分が気づくこと。

自分が気づかなければ、形もかえないし、発展もしない・・・

 

今の私は新芽のようです。

切られても伸びるんだ・・・

 

そう・・・

ミッションを果たすためのツールと信じていたものが消えてしまったことがあったんだよね。

でも、私はあきらめなかった。

きっといつか形をかえてやってくるって思ったから。

今、刈り取られた後で新しい芽が伸びようとしている時かもしれないね。

運を信じて飛び込んでみよう!

自分の生命力を信じてぐんぐん伸びてみよう!

 

最後に昨日のお料理のこと。

 

昨日のお食事でのヒットはスープ。

他はイマイチだったわ~><

イマイチだった理由も、R子たんが分析してた・・・w

でも、分析のとおりだわ。

私が美味しいお食事を作れる時って見えない何かが自分から食べ物に注がれている・・・

昨日は、お料理するテンションがイマイチだったんだな。

R子たんだから甘えちゃったけど、実は、頭の中はそのミッションのことでいっぱいだった。

「お料理しなきゃ」って作る時は美味しく完成する。

でも、その気がかりなことが頭をかすめると、テンションが下がっちゃうの。。。

 

昨日の成功作は、冷製コーンスープと海老のお味噌汁。

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意外だったのが、お味噌汁と香菜の取り合わせ。

美味しかったのよ~

確かに赤味噌仕立てのナメコ汁と三つ葉は合う。

香菜は三つ葉に近いからね。

魚介のお味噌汁に合うみたい。

 

さーて。

ブログを書き終えたので、クリエイティブワークにとりかかるぞ。

 

私がミッションを果たすところを見ていてね~

今は、まだ・・・

でも、そのまだな私をご覧になっている皆様ですから~

奮闘する私と一緒に前へ進んでください。

そして、いつか、切られても切られても芽を伸ばして、その花を咲かせられたら、、、

きっと、見守ってくださっていた皆様のところに私からの光が届くことと思います^^

 

てことで、See you~★

 

Akeming。

やばい

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Help me---><

 

なーんて叫んでもしょうがない!

大好きなハワイを思って心を休ませよう。

 

最近、言葉がおりてきません。

やばい。

右脳が働いていないというか。

作品の続きを書こうと思っても一行も進まない。

どうしたことでしょう。。。

 

生活で精一杯な感じで余裕なし。

生活のリズムが整わないから、交感神経と副交感神経がうまくチェンジできていない感も。。。

頼まれた書き仕事もまったく進まず。

テキトーにやりたくないし、自分の能力を最大限に使ってやりたいので、無理矢理書くなら書かない方がまし。

 

素敵なパーティー行ったり、

楽しい夜のクラブ活動があったり、

孫のMayたんのベビーシッターがあったり、、、

 

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楽しいことはたくさんだけど、

私のからだのどこかが疲れてる。。。

 

書きたい!

書きたい!

思いっきり書きたい!

自分の落ち着く環境を作りたい!

 

 

私は書きたいのです。。。

 

ハワイにエネルギーチャージに行きたいな。

 

前みたいに呼んでくれるだろうか。

 

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Akeming。

金の卵

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あたくし作成の企画書デス^^

企画書を作るのは好きです~

自分の作品の企画書はちゃっちゃと作っちゃいます^^

その企画書がいい企画書かどうかは別にして~(^^;;

企画書に魂込めてますpen

 

表紙のキャッチを考えるのが好きです。

例えばこちらは、乳がんがテーマの作品ですが。

「神が、イヴを創造したのなら、

イヴの乳房にどんな意味を込めて創造したのだろう・・・」

 

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夢を追い続けてます。

 

この年で、しかも、養ってくれる夫がいるわけでもないのに大丈夫?なんて、自分を笑っちゃったりもしますが。

その笑いは決してあきらめたものではなく、卑下したわけでもなく、、

「私って夢多き人なのねっ」って、、その自分の純なところに思わず出る笑みなのです。

 

私の年齢だと一般的にいろいろなチャレンジが難しかったりもします。

特に「作家になりたい」っていうのは、ライターとしての経験のないこの年齢では難易度が高いと思うんだよね。

 

何年か前に某大手出版社の知人にも言われたっけ。

「あなたにご主人がいて扶養されながら、原稿を書いているのならいいけれど、

作家として成功する人は一握りですよ」と。

 

でも、私は自分の信念を守り続けて今に至っている。

その、出版社の知人に、どんな返信をしたかというと。。。

 

「私は金の卵です」

あれは、3年前だから、まだ作品がなかった時代。

何にもないというのに「金の卵」って宣言した私。

 

出版社の知人は「(゜Д゜) ハア??」って思ったかもね(^^;;

 

いえいえ。

実はその時どこかから声がしたのよ。

「あけみさん、あなたは金の卵だから大丈夫よ」って。

それって、自分のうちなる自分。。。潜在的なところにいつもいる私の声だったんだろうね。

彼女は、私という人間を信じている存在だから。

 

さて、「金の卵」とは、私が生まれた頃の流行語。

「安い賃金でお金を生み出す人材」ってことなのね。

でも、私の言う金の卵はそれじゃなくって。

「普通の卵ではなく黄金の卵を生み出す」といった意味なの。

「普通にみえるけれど期待以上のものを生み出す」といったこと。

 

例えば、 プロの方が私の原稿を見て「お金にならない」と評価される人もいると思うのだけど、

そこに何か光るものを感じてくださる方もいると信じているの。

その人から見たら私は金の卵なのです。

 

追記しとくと~

私は本を読まない人だし、文豪先生方や人気作家の方々のように上手に文章は書けません。

だけど、私の持ち味ってあるから。

人の生まれ持ったものは十人十色。

私の持ち味を活かした文章で、たくさんの人の心に何かを響かせてほしいなって願っています。

 

さあ、その感じてくださる方はいずこ?

そして、私の将来はいかに?

 

まだまだ夢は追い続けますよ。

死ぬまでね^^

 

私はね、

こうして夢を追い続けている途中で命がなくなってもいいと思っている。

以前は、ミッションを果たせないまま死んだら無念だろうな~って思って泣けてきたけど、

がんを経験したことで新たな命をいただいた私だし。

ミッションを果たすことよりも大切なことがあるのかも?って思えるのだ。

 

何が大切か?って。。。

こうして自分を信じて突き進む、今の私が大切と思うから。

結果はどうであれ、夢に向かって前進している自分がイイと思うんだわ。

そういう私が好き!

 

私の場合、自分が天国にいる時に結果が出る可能性もあるわけでしょ^^

亡くなってから作品が評価されることって少なくないもの。

だから、結果はいまは考えていない。

とにかく自分を信じて進もう!・・・それだけなの。

 

だから今は~

こうして前に前に進もうともがく私を皆さんに見ていただきたいのです。

 

もがくなんてかっこ悪いことに思えるけど、私はそうは思わない。

かっこ悪いと思わないからこうして書いている。

公の場で自分を「金の卵」と表現するなんて「この人、めでたい人だわ~w」って笑われてしまうでしょう。

自分を過大評価し過ぎ!

ホント、めでたい人!

はたと気づくと、自分の今の姿を見ちゃう・・・

何も形になっていないのに、金の卵?

その自信はどこから・・・?(*≧m≦*)ププッ

あははw

めでたい人だねいwってことだよ。

そりゃ、かっこ悪いわ~笑

 

でもね、聞いてほしい。

金の卵って誰が評価するの?

自分しかいないんだってば。

 

 

みなさんもがんばろうね^^

私みたいなめでたいヤツがこうしているのだから~w

勇気を持って突き進んでみてください。

人生一度きりですもの。

ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!

 

 

自分を律して、

自分を信じて、

夢に向かって私は進みたいのです^^

 

執筆アラモアナのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Akeming。

思うこと

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久々の登場になっちまいましたm(_ _)m

忙しかったです(@Д@; アセアセ・・・

もしも、毎日のぞいてくださった方がいらしたのならお詫びいたします~~~m(_ _)m

 

7月2日にお誕生日を迎えて素敵な48歳がスタートしました。

Facebookにはたくさんのお祝いコメントとお祝いメッセージをいただいて感謝・感激・アメ・アラレ!

「この場を借りてお礼いたします」って、まとめてお礼を書く事がどうしてもできなくて

お一人お一人にお返事書きました。

毎日家でぼーっとしていたわけじゃないので(^^;;

お返事するのに時間がかかってもうた\(;゜∇゜)/

空いている時間はとにかくお返事、お返事~~~の日々でした((φ(-ω-)カキカキ

 

 

さて。

まあ、そんなわけでめでたくお誕生日を迎えたのですが。

 

今日はお誕生日のお話ではなく別のこと。

 

「君は作家なのに何も知らないんだね」

って、何度か言われたことがあって昨日も言われてしまったのだ(^^;;

そんなわけで、今日はそのことについて書きたいと思う。

なぜならば、今、私の中でひっかかっていることだから。

文章に書いてみれば、もしかしたら、ひっかかりがとれるかもしれないなって思ったのでシェアさせてね。

 

今から書く事は、何の思惑もないことです。

自分の中の素直な部分を文章にしたいだけのことです。

 

上述の発言は、たいがいが見識を備えた年上の経営者の男性方から受けたもの。

皆さん、文学についての知識が私よりあるのです。

だから、悪気もなにもなく、私のあり方に驚かれたのでしょうね。

「作家です」と言う人に対してこんな風に思ったのではないかな。

「ふうん、作家志望ならいろいろな本を読んでいるのだろうな。どんな本が好きなのだろう」

「がんばって書いているのなら、どんな文学賞を狙っているのだろうか」

 

私は、そんな質問に対して正直に答えました。

「本を読んだ時代はあるのだけど、ここ数年まったく読んでいません」

「はっきり言って国語は苦手でした」

「賞は一度だけ応募しただけです。その際にどんな賞があるのか調べたけれどあまり興味がもてませんでした」

 

作家になるための定義ってあるのだろうか。

 

今、そう思ってる。

本を読んでいなくても、文学賞のことを知らなくても、過去の文学者に詳しくなくても、、、

それでも文章を書きたい、自分の思いを文章にかえてシェアしたいって気持ちは大きいよ。

 

過去の偉大なる作品は感動を得て感性を磨くことができるし、勉強にもなる。

文学賞に詳しければ、たくさん応募して自分を試すことができる。

仮に当選したら、多くの人に自分の作品を読んでもらえることができる。

 

でも、私はそこに重きを置いていないだけなのです。

自分ができることをやりたいだけ。

私のゴールは作家になることではないから。

 

だからといって、作家として本を出す夢を捨ててるわけじゃないんだよ。

ずっと持ち続けるし、仮に持ち続けたまま死んじゃったとしても悔いはないと思う。

以前は、自分の思いを世に出せなかったら無念でしょうがないって思っていたけれど、今は違う。

こうして夢を持ち続けている自分が大切なわけで、結果はどうであれ、信念を貫こうとする姿勢があることで私は悔いがなく天国へいけると思う。

 

私は書きたいだけ。

おりてくる言葉を綴りたいだけ。

 

それだけなんだ。。。

 

どうして型にはめようとするのかな。

私は私。

私ができることをすればいいと思うんだけどな。

 

 

Akeming。

ワクワク♪

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企画書

 

出版日が延びてしまったけれど、焦らず。。。

写真は、企画書の一部で、私の本に入れたいと考えている写真の一枚。

雨のしずくがついたプルメリアの花びらが美しいと思わない?

 

とうとう、来週は本に挿入する写真を決定します。

とっても楽しみ♪

 

ワクワク~~~~

 

さてさて。

本日、まだ実家。

今日は産休でお休みのスタッフの代わりに弟のお嫁さんがお仕事なので、

私は弟夫婦の愛娘(=姪っ子)のベビーシッターです^^

子供と遊ぶのは好きなので楽しんでる!

 

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子供と遊ぶと自分の中のピュアな部分がますます開かれるような気がするんだ。

 

Akeming。

広尾家コーヒー朝

 

私のFB投稿をご覧の方は重なっちゃうけど~

あたくし徹夜明けでございます。

六本木で遊んでオールってのは数年前までやっておりましたが(;´Д`A ```

病気をしてからそーいった不健全なことはやめまして、

遊びに出かけても夜明け前にはベッドに入っておりまたしので~(不健全なことをやめたと言えるのか?w)

仕事とはいえ、徹夜したのは久しぶりでございますnight

 

冒頭の写真は、徹夜明けの雰囲気が出ている写真を探したところ出てきた前の家のテーブル。

マグカップが徹夜明けの雰囲気を醸し出していると思わない?笑

 

下記の写真もいいかな~と思ったけど、マグカップの勝利!

これは、前の家で撮った朝のダイニングルーム。

あの家は東向きだったから、朝、光が入ったんだよね。

 

広尾家朝テーブル

さてさて。

 
書き上げたものは、ハワイが舞台の短編小説数話。
 
 
夜中~明け方にかけてはテンションが上がってしまったせいか、まるで自分がハワイにいるような気分で書けたよ。
 
ずっと書いていたのは、このビーチのこと。
 
 
モロカイマケホース
 
だ~れもいないビーチでした。
 
自分の足跡しかつかないんだから。
 
 
マケホース足跡
 
 
思い起こせば、、、
 
この島へ行けたのは、ミラクルでした。
 
 
直感のまま行動に移したら行けたのです。
 
 
ここはモロカイ島。
 
ハワイ諸島で一番商業化の遅れている田舎の島。
 
スローダウンの島。
 
DSC07904.JPG
 
 
普通、ハワイといえばオアフ島。
 
ちょっと慣れてくればネイバーアイランドに行くけれど、モロカイ島に行く人はめずらしいと思う。
 
 
 
そんな観光客があまり向かわない島の小説をぜひ読んでくださいませね~^^
 
マケホースレイ
 
 
近日出版のハワイが舞台の短編小説集は、シリーズ化が決定。
 
今回はSeason1でございます。
 
登場人物が再度登場してSeason2に続きますので~
 
モロカイ島の小説はまだまだ続きます。
 
森のお話も登場させる予定です!
 
モロカイ木の顔
 
 
お楽しみに!!
 
 
 
Akeming。 
 

紅白餅のお供え

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実家自分フォト

 

実家日記です。

といっても、今回は長い滞在ではないのですが。

 

とりあえずは、目的のひとつである神社へのお供えはしてきました!

私が書いている小説の舞台となるさびれた神社に感謝の気持ちでお祈りしてきたよ。

お供え

 

今回の旅が短いのは、ただ単に東京の生活が忙しいから。

本当は前回くらい滞在したかったけど。。。

前回は、父の入院の準備もあってけっこう長く滞在したんだ。

 

父の入院前にイタリアン料理を作ったの。

あと弟夫婦にお世話になったお礼に。

A's Kitchenが実家でも登場。

 

PA132332s40.jpg

 

A's Kitchenおなじみのカルパッチョやカプレーゼやマリネ。

 

カルパッチョ実家

カプレーゼ実家かにミモザサラダ実家

 

この時は、父の入院準備のお手伝いもあったのだけど、

東京にいると気忙しくて執筆ができないので執筆の旅と称していたの。

 

今回も実家の落ち着くスペースで執筆と思ったんだけどね。

書き仕事はほとんどあきらめてます。

おバカなあたくしは、持参のラップトップコンピューターに書くべき原稿とは別の原稿を送っておりました。

ショックで書く気が失せましたの。。。(^_^;)

 

なので、姪っ子と遊んでます、笑

でも、これが楽しくて♪

孫のMayたんと会う機会が少ないから~

孫と遊ぶ感覚?

私はおばあちゃまって感じじゃないけどね、笑

(※ギャップを楽しむために探した写真はハワイの写真。季節感なくてごめんねw)

 無題.jpg

 

というわけで、リラックスの数日間~♪

お供えも無事終えたし!

 

神様~

私の声が届きましたか?

どうか、私の思いを文章にかえられますよう。

お力添えくださいね。

 

出版したい、とか、本が売れてほしい、というよりも、私の思いを文章にかえるためのお手伝いを祈ったよ。

よい文学になれば、それは、きちんと形になるはずだからね。

 

ちなみに、神様にお祈りしつつ執筆しているお話は、まだまだ書きあがりません。

紅白餅を供えるよう指示してくれた霊能者の先生によると、私が売れるのは二年後と。

まだまだ先の話ですが~

この「紅白餅のお供え」エピソードが後々語り継がれることを願って。。。

 

 

 

Akeming。

実家庭ゆずのサムネイル画像

 

実家の庭の柚子の実です。

秋の写真なのでまだ青いね。

 

さて~

先日のブログに書きましたが~

執筆活動のため、ちょいと実家へ行ってまいります^^

 

実家玄関

 

執筆活動とは、書くだけのことではないのです。

私の場合、取材やらお参りやら。。。

 

お参り??(゜Д゜)

 

そうです。

書くためのお参りです^^

くわしくはこちらを読んでね!

 

執筆活動がお参りって?? >>> 「氏神さまの導き」を読んでね♪

 

おわっさま森

狛犬

 

家族に癒されるのも、私の執筆活動よ^^

だって、心を開放できる時間だもの。

 

実家リビング

 

ってことで、執筆活動してまいります^^

 

Akeming。

 

 

氏神さまの導き

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おわっさま森

 

不思議なお話。

 

まずは、一年前にさかのぼる。

いや、そのもっと前だわ。

プロフィールにも書いてあるけど、2007年のハワイの旅にて。。。

でも、話すと長いから(^^;;

それは飛ばして。。。

とりあえず一年前にさかのぼろう。

 

お友達の勧めで、とある霊能者の鑑定予約をして2ヶ月待って鑑定してもらった時のこと。

「君は神さまのメッセンジャーだね。神さまの言っていることを書きなさい」

っていきなり言われたの。

ウーン (Θ_Θ;)。。。

でも~そう言われても~私には神さまのメッセージがわからない。

「じゃあ、まだまだだな」

まだまだ、、、なのか、、、( ̄Д ̄;) ガーン

 

そして、その鑑定結果をすっかり忘れていたある日。

ある小説の構想がいきなりおりてきた。

黙々と書き始めたら。。。

それは、神さまが登場するお話だった。

「そういえば、神さまのことを書くといいと言われたっけ」と思い出した私。

私が書いているそのお話は、実家の氏神さまのお話でした。

 

それなので、実家にこもって書く事に。

去年の秋のことです。

 

実家玄関

実家Dr人形

 

弟は実家を新築したばかりだったのだけど、私は「神棚は作ってね」ってお願いしてあったの。

約束通り、立派な神棚を作ってくれてうれしかったわ~

診療所の経理室となった部屋に神棚を設置したのだけど、私はここでこもって書くのがお気に入りでね。

とてもいい風が流れているのよ。

 

経理室

 

余談だけど、この経理室は、もともとは縁側のある廊下だった。

私の書いている小説には、その縁側シーンがでてきます。

 

 

 縁側の廊下に、燦々と日が射している。この家の縁側は南向きなので、日が射している時間帯はぽかぽかと暖かい。座布団を数枚敷いて寝転がって日向ぼっこすると、格好の昼寝の寝床となる。

 優美は縁側の廊下に顔をつけていた。射し込む日の光で、つやつやの黒髪が光っている。

 側の廊下の先に汚れた服を着た老人が立っていた。老人は、廊下に顔を突っ伏している優美の様子をじっと観察していた。

 老人は、おわっさまである。

「カラスが言っていたのは、あの子か」

 おわっさまが笑顔でそうつぶやくと、優美がいきなり顔を上げた。

「おじちゃん、見てごらん」

 優美は、にっと笑うと、おわっさまを手招きした。

「おや?お嬢ちゃんは、おじちゃんがここにいるのをいつから知っていたんだい?」

「さっき」

 優美は歯を見せて笑った。

「ねえ、ここから見てごらん」

 優美はそう言うと、縁側の床の小さな穴を指差した。その穴は、床材の抜け節だった。

「あたしね、ここからビー玉の世界に行くんだ」

「ビー玉の世界?」

 おわっさまは、顔を傾けて繰り返した。

 すると、優美は、興奮した声で答えた。

「そうだよ。あたし、ここに毎日一個ずつビー玉を落としてるの。中は真っ暗だけど、ここはビー玉の世界なんだ」

「おやおや、でも、お嬢ちゃんはビー玉がやっと入るくらいの穴をどうやって通るんだい?」

「簡単だよ。魔法をかければいいんだもん」

「お嬢ちゃんは魔法使いなのかい?」

「うん。だってね、お母さまが『優美は特別な子だからね』っていつもあたしに言うの。だから、あたしはきっと魔法使いなんだ」

 優美は、笑顔でそう言うと「ところでさ」と急に顔をしかめた。

「おじちゃん、うちに何しに来たの?どこのおじちゃん?」

 おわっさまは、うーんとうなった。おわっさまの困った顔で何かを察した優美は「どこのおじちゃんでもいいや。うちに用事があって来たんだもんね。お母さまかお祖母さまを呼ぼうか?」と言った。

 おわっさまは、微笑んだ。

「いや、いいよ。おじちゃんは、お嬢ちゃんちの天井裏に越してきただけだから、その挨拶だよ」

「じゃあ、お母さまに言わなきゃ」

「いやいや、いいんだよ。お嬢ちゃんだけがわかっていればいいことだ。お母さまは知らなくてもいい」

 優美が不思議そうな顔をした。

「でも、ご飯とかどうするの?うちに住むなら一緒に食べるんでしょ?」

 

To be continued・・・   Written by 鈴乃
Copyright © 2012 鈴乃  All right reserved 


 

話もとい、

そうして、その経理室でこもって書いていたある日、弟が近所を散策に行こうと私を誘ってくれてね。

弟と姪と一緒に氏神さまにお参りに行ったの。

取材のつもりで写真をあれこれ撮っていたら、写真に精霊が写っていて。

冒頭の写真の林に写る緑色の玉がそれです。

光のいたずらでないことは、こちらの写真でもわかると思う。

ここで撮った写真にも同じものが写っているから^^

 

鳥居精霊

 

私は、ここの氏神さまのあたりにいる森の精霊なのかな~って思った。

 

今回、この神社にお供えをしに行くのです。

不思議な導きなので、備忘録としてここに残したいと思って書いてるよ。

 

不思議なことに、私の周りには霊的な能力を持つ人が多いのだが。

その中のお一人に初で今月お会いしました。

 

そしたら、そのお方が言ったの。

「小説に出てくる神社に紅白のお供え餅を供えてきなさい」と。

 

どう思う?

みなさんだったらどうする?

 

私はね^^

自分がいいかもupって思ったことは一応してみるの。

「紅白のお餅を~~~?笑」って笑い飛ばすのもありだけど~

私は、その時閃いたんだよ。

「うん、いいかも up」って^^

 

じゃあ、いつ実家に行こうかな~って考えていた、その時に、急に弟からメールが入ってね。

「4月にこちらに来ますか?」って。

 

w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

何で、おねーさんの考えていることが通じるわけ??

ちなみに、あたくしが実家に行くのは一年に数回よ。

しょっちゅう行っているわけじゃないし、弟とも頻繁にメールしていないの。

氏神さまに導かれたな~って思いましたよ^^

 

こんな風に、タイミングってすんなりやってくるものなのよ。

ね?

いいかもupって思ったことはスムーズにことが進むものなのよ。

 

ってことで、インターネットで紅白餅をオーダーした私です、( ̄▽ ̄)V いえーい!

 

 

Akeming。

 

 

執筆カウアイ4/18

 

ハワイ諸島の最北端、カウアイ島のヴィラで執筆中のあたくしです。

ハワイで執筆していると不思議な気持ちになります。。。

 

2009年に沖縄のユタの宮里先生とお会いした時の先生の第一声。

「あなた、目に見えないものを信じる人ね」

そうして、いきなり言われた。

「言葉がおりてくるでしょう。それを綴り続けなさい」

私、自分が作家になりたいなんて何も話していなかったのでビックリ。。。

 

実は、私にそういう能力みたいのがあるのを知ったのは、先生と出会うちょうど一年前。

高熱にうなされていた時に、いきなり見たことのないシーンの映像や、台詞や主人公の名前がおりてくるように頭に中に現れて。

それを文章にかえないと、私の頭の中は爆発寸前w

それで、慌ててベッドから飛び起きてコンピューターを立ち上げて書き出した。。。

 

その時、こういうのを「言葉がおりてくる」と表現するのだと知った。

私はその時高熱でありながら、ブランケットをかぶってコンピューターの前で無心に書き続けた。

そんな経験があったので、宮里先生の鑑定には驚いてしまったというわけ。

 

その沖縄に行くきっかけが急遽できた時、

私、電話でオファーをもらってその電話を切った時、鳥肌がすごくたったの。

「沖縄に呼ばれている」

そんな風に勝手に感じちゃって。

ハワイから帰ってきた翌日だったと思う。

それで、ハワイの旅の疲れがとれていないというのに、早朝の便で羽田を経った。

 

というわけで、私は宮里先生に言われたことによって自分のやるべきことに確信が持てて、

おりてくる言葉を綴ることを守ってきました。

時々スランプに陥るけれど、そういう時って心が整っていない時なのかもしれない。。。

 

去年の夏まで「ベイルアウト」を連載で書いていましたが、悲しいことに途中で言葉が降りてこなくなってしまった。

正確に言えば、去年の夏から嵐が起こっていて、そこを乗り越えるために全力をかけなくてはならず、執筆する余力がなかった。

やっとその嵐を乗り越えて今があるので、今回の出版が終わったら、再開したいと思っています^^

 

その休載中の小説 >> これから舞台はハワイへと、、「ベイルアウト」

 

bailout180x100.jpg本小説タイトル「ベイルアウト=bail out」は、航空軍事用語で、飛行不能の戦闘機から緊急脱出するという意味である(一般的な意味は「脱出、保釈、財政的な緊急援助など)人生は戦闘機に乗っているようなもの。戦うためにの飛行は墜落の危機があるが、そんな緊急事態にはベイルアウト(緊急脱出)することで危機から救われる・・・

 

 

さてさて。

休載中の小説がありながらも、またまたあるきっかけで新しい連載が始まってしまいました(^^;;

こちらは、男女の作家が即興演奏のように文章を奏でる。。。っていうのがウリ!

もう読んでくださったかな?

 

ペンフレンド4/18

 

鈴乃と凌の二人が交互に連載中!>>バーチャル恋愛小説「ペンフレンド」

 

西に住まう凌さんが先週末更新したので、今週末が東に住む私の更新。

今日、書き上げました。

書いている時は無心なので、どんな展開になるかわからず書いてます((φ(-ω-)カキカキ

乗っている時は、ご飯も食べない。

おなかがすいていることすら感じられず、その世界に入り続けて、、、

ただただ、そのシーンを書く。

なので、書き終えて自分の文章をゆっくり読み直した時泣けてしまった。

私が自分の文章に泣くことはよくあることです。

自分の心の叫びが上手に表現できた時、私の中の鐘が鳴り響くから。。。

それで、泣いてしまうの。

 

今週末の私の更新、ぜひ読んでくださいね。

きっと私の気持ちをわかってくださる方がいるはず。

 

話かわって。

冒頭の写真はハワイでの執筆中のわたくしでしたが。

ハワイで執筆している写真はまだあるよ^^

 

えっとね~

これもカウアイ。

ヴィラのお庭で断崖絶壁から見える海の前で。。。

 

断崖絶壁執筆4/18

 

このヴィラから見えるバリハイはありえない美しさ。

(※バリハイ・・・幻の楽園として登場する映画「南太平洋」の舞台となった場所)

言葉にできないので、ぜひ写真で感じてね。

 

バリハイサンセット4/18

こちらは、ビッグアイランドにて(ハワイ島)

このヴィラはもう一度ステイしたいな。

 

ワイコロア執筆4/18

 

このワイコロアのヴィラは、ラナイの先がゴルフ場で。

朝、ここで鳥と一緒に朝食をとるのが楽しみだった。

 

ワイコロアヴィララナイ4/18

 

これは、ホノルルの常宿にて。

このホームページにも使っている写真。

コンピューターと一緒に撮っている写真なのだけど、実はここはホノルルなのです。

 

アラモアナホテル執筆4/18

 

これは、その常宿のプールで執筆ちうのあたくし。

プールでも海でもノートブックとペンで思いついたことをつらつら~

プールで執筆4/18

 

ハワイで執筆したいな~shine

これは、私の夢なのです。

ハワイのカウアイ島に別荘を持って、そこで執筆するって夢。

 

言霊を信じる私なので、きっと数年後はハワイで執筆活動していると思うよ^^

ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!

 

Akeming。heart04

 

 

もうじき、、、

| コメント(0)

ラナイで朝ご飯4/17

 

ハワイのAkeming!

わたくし、イキイキとしているね^^

 

Akemigブログをご覧くださっていたのなら、、、

私のハワイ好きはご存知だよね^^

 

今日もハワイの風を思い出しながら、小説書いています。

 

アラモアナホテルラナイ4/17

 

もうじき出版ですのでラストスパート!

ハワイが舞台の短編小説なので、東京でハワイを感じながら書いてるよ。

 

ハワイの森4/17

 

私の文章とコラボレーションする写真は、ハワイ写真家の高山求氏の写真。

高山さんがハワイで写真を撮る時は神さまがおりてくるんですって。

 

高山さん表紙4/17

 

高山さんと一緒に本を作ることになったのは、3年前から決まっていたのかも。

私、偶然というか、必然的に高山さんの写真展に遭遇して、写真集を買っていたんだから。

 

高山さんサイン4/17

 

導きって不思議だね。

タイミングがくると、きちんと導いてくれる存在に感謝shine

 

それは、自分自身なのかもしれないね。

 

そうそう。

5月8日の出版予定が延期になりました。

丁寧に作りたいので、もう少しお時間をいただきたくm(_ _)m

5月中には販売開始したいと思っていますので、よろしお願いいたしますscissors

 

 

Akeming heart04

 


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