ma*nani通信Akemingのステキな日々


乳がんに関するma*nani通信

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一昨日のAkemingですnote

大好きな野外活動デスタww

肩を出す季節でございます^^

ハワイで買ったホリスターのチューブトップ!

 

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ハワイで着用の時は・・・

こ~んなに焦げてましたね~~~(^^;;

 

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肩~背中の焦げ具合・・・自分で見ても不安になります(^^;;

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来年あたり、シミになるかもね。。。

 

今年は、まだまだ真ッチロな私です。

でも、野外活動ではシミを怖がらずに太陽と遊んでおります^^

 

@月島BBQ

前夜仕込んだティラミスが好評でしたheart

 

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ただ今のあたくしは・・・

エネルギーあふれている模様ですshine

 

「模様」というのは、客観的に自分を見られるからeyeflair

今のAkemingはサイコーです!

私は、自分を客観的に見られる目をたくさん持っておりまして。

そのたくさんのAkemingの目が「Akeming! あなた、今、いいね!」と言っているのです^^

 

きっとエネルギーがあふれるくらいキラキラしているのでしょう。

毎日がこんなに楽しく、心の充実感を感じられるのは久しぶり!

何があったというわけではないの。

別にいいことがあったわけではない。

でも、生きている時間の一分一秒がきらめいていて・・・

こういうのを幸せというんじゃないか?って思うな~^^

 

今日のカテゴリーは「乳がん」

上述までは、まったく乳がんと関係ないお話でしたが、関係あるのだ^^

 

今日は、全身の検査の日。

早起きして病院でいろいろな検査を受けてきました(・Θ・;)アセアセ…

 

不安はないです。

こんなに心が開放されていて、Happyであるのなら、がん細胞は起きないはず!

。。。と信じて(^^;;

 

仮に・・・

がんが転移していても、そういう人生なのだって割り切るしかないからね。

 

ショックと割り切りは別だから(^^;;

ショックだろうけど、割り切ることは簡単だと思う。

乗り越えなきゃいけない試練だからこそ、確実に乗り越えられるんだもの。

大丈夫!

神さまに守られているからね^^

 

まあね・・・

でも、転移していなければ、その方が絶対的にうれしいけど(^^;;

結果は今月中に。

 

不幸か否か、運が悪いか否か。

それは、自分が生み出すこと。

不幸じゃない!って思えば不幸ではない。

運は悪くない!って思えば運は悪くない。

私が決めること!

 

ということで!

もう検査はしたのだし、結果はすでに出ていることという事実を認めて、次に進みましょう♪

 

というわけで。

来月からお料理の仕事を再開します!

また料理本とにらめっこの日々が始まるぞ。

 

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ここ半年近く、お料理の仕事を自粛してました。

大好きなお友達のオファーや、家族のためには応えていたけれどね^^

 

昨年末は、おせち料理のオーダーをいただいたり・・・

 

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ジュリアちゃん宅でのお食事会~

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こ~んなにお料理が好きなのに、お料理はお休みしてました。

年末辺りからだったかな~

しばらくの間、別のところにエネルギーを注がなくてはならなくて、自分自身きつかった。

そんなわけで、お料理にエネルギー使えなかったの。

 

でも、心の整理がついてきたせいで、エネルギーが行き渡るようになってので、、、

せっかくの能力を発揮しようかな~なんて思ってます^^

 

エネルギーが行き渡っているのがわかる!

どうして、自分がそうなったのか・・・

これは、もう少し検証してから書きますね^^

たくさんのアミーゴに教えたいことだからshine

 

Akeming。

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FBにも掲載したけど(^^;;

これ、私の本だよ。

本物じゃなくて、妄想の・・・(^^;;

イラストは姫に描いてもらった。

「こけしみたいなやわらかいお顔の女性が赤ちゃんを抱いているイラストを描いて」って頼んだの。

こけしっぽいお顔じゃないけど、目や鼻や口がないイラストが出来上がった。

目や口がなくて、女性の表情が見えないのに見えるのがすごいと思った。

それは赤ちゃんを抱っこしているから。

この片方の乳房がない女性は、すやすや眠る天使を抱いている・・・

彼女から溢れる愛が、彼女の表情を想像させるんだろうね。

すごいイラストだなーと思う。

本当に本になる時は、姫のイラストを使おうと思ってるよ。

 

さて、このお話は、乳がんがテーマとはいえ、違った観点で書いてるんだ。

それは、病気を中心に書くと、哀しい思いが前面に出てしまって大切なことが隠れてしまうと思えたから。

女性=乳房

女性に乳房があるのはなぜ?

という主人公の疑問の答えを見つけるまでのお話にしました。

 

主人公は私。

私は実際に自分の乳房を採ることでその答えを見つけたから。

 

答えは・・・?

 

それは~(^^;;

いつか出版されたら読んでください。

 

いつかね(^^;;

って、いつなんだろうねい(^^;;

 

少し抜粋すると、主人公の月原織枝のシーン。

彼女はハワイでがんのしこりを発見します。

これは、実話に近い。

私はハワイで乳がんの予兆を感じたから・・・

 

以下抜粋。

ハワイでのシーン。

ハワイの海を思い浮かべてね・・・

 

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 あの日、前日までいた北の島とは違う、真夏のような輝きに我慢できず、私たちは、エアポートからそのまま西のビーチへ向かった。東の空は、少し雲がかかっていたけれど、西の空は、クリアだった。ケンのマニュアルトランスミッションの車は、信号機のない田舎の一本道をひたすら走る。この一本道は、島の主要道路だけど、主要道路とはいえ、渋滞など皆無だ。
 
 あっという間にビーチパークに到着すると、ケンは、人気のない駐車場に車を止めた。エアポートで買ったミネラルウォーターのボトルと、トランクにいつも積んである色褪せたタオルを持つと、私はビーチへ向かって走った。ケンがリフレックスカメラを抱えて後からついてくる。
 
 東西に延々と続く白い砂のビーチには、黒いリトリバーを連れた夫婦らしき中年カップルが、渚を散歩しているだけだった。
 
 思わず「ただいまー」と打ち寄せる波に向かって、大きな声で叫ぶ私。高くうねる波の音に、私の声はかき消された。それでも、負けずに「ただいまー」と叫ぶ。
 
 ケンに振り向くと、砂浜にタオルを敷きながら、こちらを見て笑っている。
 
 私は、海に挨拶を済ませてケンのところに戻ると、砂の上に敷かれたタオルの上に座って、Tシャツを脱いだ。小麦色の肩が、背中が、現れる。下着の代わりに身に着けていたベイジングスーツの下には、私の小粒な乳房が隠れているだけだ。
 
「オリエの背中が好き」
 
 ケンが言った。私が、にっこり笑って「サンキュー」と言うと、ケンも笑顔を返した。
 
「ショルダーブレイドのシェイプが美しい」
 
 人懐こい瞳を潤ませて、ケンは英語と日本語をミックスさせて言った。
 
「ショルダーブレイド?」
 
 はじめて聞く英単語を私は繰り返した。
 
「ここ」
 
 ケンは、私の背中の肩の下の固い骨の部分を押した。
 
 私と日系人のケンは、日本語と英語のミックスで会話をする。「日本語はグランパに教わった」と言うケンは、片言の日本語は話せるけれど、こういう専門的な日本語は知らない。
 
 肩甲骨ね。私は笑った。へんなところを褒める人だ。肩甲骨に、いい形、悪い形などがあるものか。
 
「Tシャツの上からでも、その美しさがわかるから、オリエの背中を見つめてしまう時がある」
 
 ケンは、英語で言った。私は、まあ、と言って、驚くような顔をしてから微笑んだ。でも、心の中は、少しだけまごついていた。ケンが私の背後に来るたびに、その、形の美しいという、私のショルダーブレイドを彼に見られていたわけ?どんな風に、この骨の形がいいと思うのだろう。
 
「オリエの背中の骨が動くたびに、ドキっとするんだ」
 
 ケンは、少し照れ笑いしながら言った。そうして、カメラのレンズをこちらに向けると、私の背中の写真を数枚連写した。ケンは、人物写真を滅多に撮らない人なので、私は戸惑った。私は、戸惑いを隠すために、タオルの上に仰向けに横たわることで自分の背中を隠した。戸惑っていることに気づかれたくなかったので、わざと動作をゆっくりとさせて。
 
 そして、笑いながら言った。
 
「肩甲骨なんかにときめかないでほしいわ」
 
 ケンはカメラをこちらに構えたまま、じっと動かない。何かたくらむように口元だけ微笑んでいる。そして、私の困惑する顔を一枚だけ撮った。
 
「困ったオリエの顔も好き」
 
 ケンは、ファインダーから顔をずらすと、にっと笑ってそう言った。私は、両手で顔を隠した。
 
 もう撮らないよ、とケンは言ったけれど、私は顔を隠したまましばらく動かなかった。そして、いつの間にか、目をつぶっていた。私は、目をつぶったことがきっかけとなって、眠りへと誘われていった。そうして、眠るつもりはなかったのに、ほんの数秒後に、意識が遠くなった。前夜、執筆のためにほとんど寝ていなかった私は、無防備にも、ビーチでかなり深い眠りに落ちていた。短時間ではあったけれど、時間の感覚が完璧になくなっていた。
 
 
 
続く。
 
 
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このシーンでしこりを発見するの。
 
 
2010年に書いたものだけど、鮮やかな色の映像が出てくる。
 
この小説を世に出すためにがんばろうかな。
 
ずーっとコンピュータに眠らせていたらもったいない。
 
経験を綴ったものだから、思いは強いもん。
 
 
乳がんの罹患率が高くなる前に。
 
私にできることをしなきゃ。。。
 
 
 
Akeming。
 

 

 

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あたくしのバースデーは7月2日です。

 

 

そして、もうひとつのバースデーは6月2日。

偶然、本当のお誕生日の一ヶ月前なのだけど。

この日は、がんのオペをした日。

麻酔から目が覚めた時、生まれたてのような気がしたんだ。

もうひとつ命をいただいたような気がしたから。

だから、私にはふたつのバースデーがあるって思ってる。

 

去年は、しっかりおぼえていて一人で「記念日~!」なんてお祝いしたけど~

今年はすっかり忘れていたよ、笑

 

アケミさん、

がんを克服してから二年だね。

がんばって一年越えたね。

なーんて、自分に声をかけてみました。

 

あと一ヶ月で本バースデーだけど、今年の神さまからのギフトは何だろうね~

毎年、素晴らしい気づきをいただいているんだ^^

 

大切なことは満足感。

幸せかどうか?というよりも自分が満足しているのかそうでないのか、が大切。

今の私は、満足しているけど、満足していない。

つじつまが合わないこと言っちゃってるね、笑

説明するとね。

自分の目標は達成していないからまだ満足には遠いの。

でも、去年の今頃から一年間が苦しかったから、そこから抜けられた満足感はあるんだ。

 

不安はいっぱいだけど、穏やかな気分。

私が求めていたものなのかもしれない。

 

さーて

そろそろ寝ようzzz

 

ブログの更新がなかなかできないのが許せなくて、眠い目をこすりながらこちらにやってきました。

アメーバ時代とは違う許せなさ。

アメーバの時は「書かなきゃ」って焦燥感みたいののために毎日の更新を義務付けていたから

更新できないことは自分の中で許せないことだったけれど、、、

今はね、

待っている人が一人でもいると思うと、それなのに更新できない自分が許せないの。

もしも、何度かチェックされた方がいたらお詫びしますm(_ _)m

更新ができなくてごめんね。

 

でも、今日は戻ってきたよ^^

 

また明日ね。

 

おやすみなさい。

 

 

Akeming。

 

 

回想

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お見舞い花

 

二年前、乳がんのオペをした際に、私の病室に届いたお花たち。

まるで楽屋のようだった!

 

今日は、三ヶ月に一度の通院日。

私の嫌いなおなかの注射の日でした。

 

「先生~!こんにちは~」と元気に診察室に入って、いきなり診療台に横たわっておなかを出す私w

「あら、もう注射でいいんですか?」と看護師さんに笑われたりして。

普通、先生に様子をお話して「はい、じゃあ、注射しましょう。そこに横になって」と指示されるのだろうがw

私は、診察室に入るなり、ベッドに横になるからね。

へんな患者~笑

 

注射を早く終わらせたいのもあるんだろうね。

機械的にいつもそうしてしまう私です。

 

家に帰ってきて「あ~そういえばもう二年か~」と思って、あの時の写真をあれこれ見ていた。

 

この写真。

誰が贈ってくれたものか、わかっている!

 

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左のお花は、一番に届いたもの。

記憶は定かではないけど、オペが終わってすぐ届いたような気がする。

花に「Akeming応援団」って、それぞれの署名があって、涙が出るくらいうれしかった。

ヨレヨレのからだで意識が朦朧とする中、とても勇気付けられた。

 

右の黄色いアレンジメントは、オペ翌日お見舞いにすっ飛んできてくれた大好きなお友達からのもの。

このアレンジメントに添え物のように入っていたアイビーは、いまだにうちのキッチンで青々とした葉をつけているよ。

これだけは、何か形に残したかったんだ。

 

アイビー

 

あの頃、体力は落ちていても精神力は強かったな~

退院翌日イタリアンがどうしても食べたくてイタリアンレストラン行ったしねw

ワイン飲んだら、傷口がズキズキしてビックリして飲むのをやめたエピソードあり。

退院翌日なのにあり得ないw

 

それに!

まだ傷口がグズグズしているというのに、ジェットスキー!

確か退院してまだ10日くらい???

なんてバイタリティ、笑

お隣はジェットスキー運転手のUさん。

 

ジェットスキー

 

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この日、用意したお弁当っつ~か~

泡のおつまみ~~~w

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クスクスサラダとか、夏野菜のバルサミコマリネ、ニンジンのナムル?そんな感じ??

 

笑って笑って~

ジェットスキーで爽快感味わって~

ネガティブな気分はすべて吹っ飛んだよ^^

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これだけで終わらなかったからねw

下北沢の鉄板焼へ移動。

ここでも大笑いw

Uさん、壁にかかっているおばさんのモノマネw

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鉄板焼で終わるかと思ったら。。。

まだまだ~w

 

私、この日は大移動。

東京ドームにサッカー観戦行ったんだから。

元気だったね~(おなか出てるしw)

 

ドーム

 

つらい年と思ったけど~

今思い出すと、私、楽しそうだわw

 

この二ヵ月後にハワイに行ったし~

 

「ハワイでビキニを着るから、ビキニの焼け跡でメスを入れてくださいね」

って、主治医にお願いした私だから。

オペが終わって麻酔が覚めた時、先生に「ビキニ着られますよ~」って声かけられたんだもの。

「どこで着るんですか?」って質問されて

「ハワイです」って答えた私。

 

本当に、退院二ヵ月後にハワイでビキニを着た!

 

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この時は、退院後翌々日くらいに行った近所の行きつけのバーで霊的なお告げをされて行った旅。

「Akemiさんは、ハワイの精霊に導かれてある森へ行く・・・」

6月のある夜、そう予知されたの。

「いえいえ~(^^;;退院したばかりで無理ですよ~。今回の入院でお金使ってしまったし」

なーんて返答したのだけど。

「いえ、行くの。行けるから大丈夫」と言われて~

本当にとんとん拍子に旅が決まって、お告げの森に行けたからね。

 

私の旧ブログをごらんだった方は、おぼえているかな?

このことを書くと長いから~

またの機会に書きますわ。

 

というわけで、久々に病院に行って、久々にあの頃を回想してみました。

 

ではでは~

 

Akeming。

 


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