ma*nani通信Akemingのステキな日々


2014年9月のma*nani通信

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カメラの記録を見ているとおもしろい。

この写真は、私が体調を崩した日に撮ったもの。

まだ元気だった正午前後。

コンドミニアムのプールで撮った写真。

この日を境に、カメラに残す記録が極端に減ります。

 

この日はプール日和。

Book storeで買ったレシピ本を読みながら、プールサイドでのんびり日向ぼっこ。

プールはひと家族のみ。

静かに過ごす午後。

 

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な~んにも変わったことはなかった。

この時点ではね。

 

さて、日に当たっていたので、当たり前に喉が渇いてきた。

少量入っていたミネラルウォーターのボトルは空。

「そろそろ引き上げて、部屋でビールでも飲もうbeer

そうして、部屋に戻ってビールを飲んだ。

 

ビールを飲み終えたら、少し肌寒く感じた。

「今日は気温が低いのかな~」

 

まだ異変には気づかず。

パーカーを羽織ってエッセイブログ「KLの窓辺から」を書き始めた。

・・・が、長文過ぎたのか、つらくなってきた。

 

仕方ないので、長文ブログは保存して、別の話題を簡単にアップ。

確か、柔軟剤のこと。

 

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なんだかうっすら頭痛がする。

「やだ、、、風邪?」

そう思って、早々と夕飯の支度。

数日前にチキンスープをとった際に、使った手羽先をほぐしたもが冷蔵庫に入っていた。

出汁用なので、捨ててもよかったのだけど、なんとなくとってあった。

「そろそろ始末しなきゃ」

そう思って、簡単なカレーを作った。。。

 

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カレーはできたけれど、ご飯を炊くのが億劫になり、冷凍してあった黒米入りご飯を解凍。

サラダもなし。

いよいよ、からだがだるくなってきたのだ。。。

異変に気づき始める。

 

へ・・・へんだぞ・・・sweat02

 

「悪化しないように薬を飲んでおこう」

こういうときは、早めに対処。

頭痛薬と葛根湯を飲んだ。

 

夜になったら、だんだん調子が悪くなってきて、発熱しているのがわかった。

 

とにかく水をたくさん飲んで、夜中に何度もおトイレに行き、6時間後にまた頭痛薬を飲んだ。

夜の8時くらいは、微熱だったのに、深夜、高熱が出ているのがわかる。

体温計がなかったので測れなかったけれど、深夜は40度近かったと思う。

重いからだを引きずるようにしてキッチンに行き、袋に氷を入れて首の後ろを冷やした。

コピアイスのために作ってあった氷が大活躍。

「あ~、氷を作っておいてよかった~ε=Σ( ̄ )ホッ」

 

とにかく寝て少しでも回復しなきゃ。

そう思ったけれど、一睡もできなかった。

高熱と共にものすごい頭痛が~~~~~w▼ ̄□ ̄;▼!

 

なぜ熱が出ているのか・・・

病気の原因ではなく、自分がこういうことに遭っている理由ばかり考えていた。

 

心が折れそうになると、何度も父を思い出した。

私のかかりつけのドクターだった父。

子供の頃、微熱が出ただけで、母は「お父さんに注射をうってもらいなさい」と言った。

嫌々、父の診察室に入ると、父は小声で言ったものだ。

「これくらいたいしたことないぞ。注射するほどじゃないのにな・・・」

その後に続く台詞は「お母さんがうるさいから、うっておくよ」だったのかな。

私が45歳の時、自分が高血圧だった事実にショックを受けた時も・・・

「薬はなるべく飲まずに食事で治しなさい」と言った父。

医者なのに、血圧の薬は勧めなかった。

私ががんになったと告白した時も父は動じなかった。

 

だから、高熱と頭痛で苦しみながらも、父を思い出してがんばった!

「私は大丈夫。ね?お父さん、そうだよね?」

空に向かって、何度も天国の父に話しかけた。

o(TωT )( TωT)o ウルウル

 

でも・・・

とうとう夜が明けて。

ぐったり。。。

 

 

さて!

私は、常夏の国というのに、インフルエンザにでもなってしまったのでしょうか!

 

チャウ((-.- 三 -.-))チャウ

 

私の病名は、

ディンギーフィーバー。。。

 

ディンギー?(゜∇゜ ;)

 

デング熱のことです。

 

えええええ~

|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?

 

8月末~9月、東京を騒がせていたデング熱。。。

 

まさか、東京にいなかった私がかかるとは・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

希少な体験をしました。

 

でもね、

希少な体験をできた、ということは、理由があるのです。

デング熱になってしまったことは、単なる事実。

その奥に、理由と結果があります。

イコール、私は、神様が用意してくださった道を歩いていただけなのです。

 

(゜Д゜) ハア??

 

あははw

いつものファンタジーww

 

後編に続くw

 

Akeming.JPGのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

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我慢できず、自分で作りました。

ハイナンチーファン、マレーシア風。

我慢できなかったのは、私の味覚。

「ああ、あの味をもう一度味わいたいっ!!」

口の中がそう言ったのですww

 

ハイナンチーファンとは、海南鶏飯。

私が「ナンチャッテ海南鶏飯」といって、自己流で作っていたアジアのチキンライス。

 

実際に本場で食べて感動!

「私の海南鶏飯と全然チガウ!」ってwww

 

さて、本場のチキンライスを何度も食べて研究したおかげでお味はまずまず^^

とりあえず合格!

今まで自分が作っていた海南鶏飯はナンダッタンダローwww

 

 

「もうマレーシア料理は食べたくない」

「日本食が食べたい」

 

そう思っていたのに(^^;;

なんだろうね。

中毒性のある味なのかしら。

 

あのコテコテの油っぽくて味の濃いカリーミーも食べたいし。

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danger私は高血圧というのに、からだ壊すねん!(^^;;)

danger高血圧といえば、KLの病院の先生が変わるたびに驚かれました。「この数値で血圧の薬を飲んでいないの?!(゜ロ゜;)」と・・・私、ヤバイかな・・・)

 

 

とにかく、帰国してます。

 

予定では、10月5日のフライトで帰国だったのですが、

現地に着くなり9月末帰国ということになり、

入院騒動でさらに早まった次第です。

 

でも、あちらで治癒したので、早く帰らなくても大丈夫だったのだけど~

いろいろと10月からの仕事の準備とかあって、

優しいBossが「早めに帰国して準備にとりかかってください」と。。。

そんなわけで、Bossの気遣いに甘えて帰国した次第です。

 

体調はよいのでご心配なく!

 

すごい病気に罹ってしまいましたが、もう大丈夫です^^

 

えっ?

すごい病気?!

 

エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜ナニナニ~??

 

ひっぱりますww

 

というか、長くなるので、病気のことはまた^^

 

ちょっと痩せたかな~と思ったけど、

帰国して、からだがいうことをきかずベッドでゴロゴロしていたせいで、あっという間に元通りっす。。。

ザンネンw

 

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髪の毛伸びましたねー

前髪は、あちらでジョキンhairsalon!と切って捧げてきたのですけどね。

 

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捧げた・・・?

というのは、私に決意が生まれたからなのです。

それは、病気になったことが大きく関与しています。

 

その決意を神様に告げ、そこに導かれたことに対する感謝の気持ちから、

髪の毛を捧げてまいりました。

 

前にも書いたと思うのだけど、

昔の日本人女性は、神様に願い事をする時、髪の毛を捧げていたそうです。

男性は、何かを断つことによって、神様に気持ちを捧げたそうです。

 

私は女性だから。

何か、神様と御約束するときは、髪の毛を捧げます。

ただ、バッサリ切るだけでいいと思うのですが、

今回は、ヘアサロンにも行けない環境だったので、自分で切って、マレーシアの地にまいてきました。

 

だからといって、何があるわけでもないです。

ただ、自分の決意が本物であることを勝手に証明したかっただけ。

 

私の過去の投稿を、再度ご覧ください。

「人生においての起承転結」という投稿です。

マレーシアで投稿しました。

その最後の結び。

 

>結果は、事実の奥にある。

>事実だけに翻弄されずに進むことができたら、タームは了。

>やっと本当の結びですね。

>そんな気がします。

 

この文章とおり。

私が病気になったこと、海外で一人で生活したことは単なる「事実」

そこに翻弄されてはいけないということ。

海外で病気になったことから、先にある結果を引き出さなければならない。

 

私はそれができたんですよ。

 

だから、決意が生まれ、とてつもない感動の渦に身を置くことができました。

 

その感動の渦を体験してからというもの。

私は、いつもと違う心身状態になっています。

自己否定もしていなければ、不安や焦燥感はないので、鬱とは違うのだけど、

なんというか、殻にこもりたいようなへんな気持ち!

もう少し、自己を見つめていたいのかもしれません。

 

こんな自分をどうにかしたい!などと思っていないよ^^

いつもと違う状態を不安に思わず、そこに翻弄されず、さらに先をみていればいいのです。

先があるはずなので。

 

とりあえず、進みます。

 

Akeming.JPGのサムネイル画像

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満喫してます。

KL生活を満喫している、というか、東京を離れた生活を。

こちらに慣れるためのウォーミングアップを終えました。

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It‘s me!Recently photocamera

I'm gaining weight!shockpig

 

KLにいる間は、こちらの本ブログをお休みして「KLの窓辺から」に綴っています。

気づいていらっしゃらない方、どうぞ遊びにいらしてね。

 

KLでの日々 >>> KLの窓辺から

 

KLの窓辺から.JPG

 

エッセイ風に書いてますscissors

せっかくの久々の海外生活。

見聞記録と共に、私の感じたことを自由に書きたいと思います。

ハワイの時は、単なる行動記録だったしね。

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ハワイの頃の自分と今の私は全然違う。

ハワイと東京を行ったり来たり、の頃は、少々調子に乗ってました(笑)(笑)shock

 

純粋に「自分にできる何かをまっとうしよう!」という意欲を持ちながらも、表現の場を持つことによって、自分の中が汚染されつつあり、透き通ったものがどんどん濁り始めていました。

何に汚染されていたかというと、私の中の人間の厄介な感情に、です。

欲望から生まれるものが主だった汚れもの。

 

その後、少しずつ、私、もしかしてやばいのかな、と気づき始めた時は、、

すでに、左側の胸は切り取られて一年も経っていました。

喪失感をバネに、ぽーんと飛ぼうと思ったけれど、思ったようにはならず。

これは、私の人生のシナリオ通りだからなのです。

ぽーんといかないのは、筋書きと違うことをしていたからです。

そんなわけで、すべてうまくいかず、「どうしてこうなるの?」と、気持ちだけがせって…

あっという間に、身ぐるみ剥ぎ取られたような状況に。。

 

でも、剥ぎ取られた状況はただのTVドラマの一話に過ぎませんでした。

悲しい役を演じ終えると、周りのスタッフやファンが俳優さんをフォローしてくれるように、私の周りにはたくさんの応援団がいましたから。

そうした方々のお陰で、幸い何とかやり過ごしてきました。

 

でも、悲しい役回りを演じていたのは確かです。

ドラマだから大丈夫、と思えなかったのは、私が未熟ゆえ、急激な変化に対応するのに必死だったからだと思います。

あの頃は、失ったと思い込んでいました。

たぶん、過去のブログには「失った」と書いてあるはずです。

 

失ったのは事実です。

その先を読めればよかったのだけどね。

必死だったので読めなかった。

 

余談だけど、息子が大学生の頃、

「おふくろは先が読めない人だよね。目の前に起こっていることはうまくやりきれるかもしれないけど、もう少し先を見通して動かなきゃ」

と、笑われたことがある(^_^;)

 

さて、

今回の話は、ここから起承転結の結びに入ります。

そして、この投稿の結びにおいて、人生の中で起こる数々の課題においての起承転結についても話します。

わかりづらいかな(^_^;)

私の人生においての起承転結について書くことで、この投稿の結びとして終わる、ということです。

 

これは、勝手な推測から言っていますが、人生において私が色々と失った事実は、私のある課題の起承転結の転。

転なのに、結びにしていたら、最後まで終わりません(笑)

悔しい、悲しい、で結んでいたら中途半端で幕は閉じます。

次があるために、大きな気持ちの波が起こっているのだから。

転、ということは、先に進めることに気づくためのサインなのです。

 

そうして、私に大きな転がありました。

失ったことによって、私は宇宙において、ただの人間としての一人であることに気づきます。

転から二年半ほどかかりましたかね。

気持ちの上でつらい時を経て、やっとの思いで単体になりました。

 

そうしてからの海外生活。

昨日までは、今回の不思議な導きは、私の職の進路変更のために起こったことと思い込んでいました。

私はすでに結びに入っていますから、そろそろひとつのタームは終わるのだな、と思っていたのですが。

昨日辺りから、ナニヤラもやもやが始まり、思うことを突き詰めてみたら…

神様の思惑が、ただの進路変更だけではないように思えてきたのです。

 

色々と失ったことは単なる事実。

事実は単に起こったこと。

そこに結果は伴わないと思う。

結果としての事実はあるとしても、そこからもうひと踏ん張り!

 

例えば、今回、結びの序章にいる私。

慎重に思考を巡らさないと、結んだと勘違いして中途半端なストーリーで終わらせてしまう、、

そうなると、また、同じことが起こりうるし、時間が足りなければ、課題を次の肉体に課してしまう。

 

ならば、どうすればいいのか。

以下のことに、気づけばいいと思う。

 

結果は、事実の奥にある。

 

事実だけに翻弄されずに進むことができたら、タームは了。

やっと本当の結びですね。

そんな気がします。

 

Akeming.JPGのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 


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