ma*nani通信Akemingのステキな日々


2014年2月のma*nani通信

んだんだぁ~

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赤坂氷川神社のご神木。

大木にさらに他の木や葉が生えていて、美しい共存。

私もこんな太い幹となり、たくさんの方と繋がることで、心の共存を望みますsign03

 

さて、前の投稿では、眼が病気になったことで、心の目を鍛えられた話をしました。

 

こちらからお読み下さいませ>>「心の目が育つ時」

 

その後に続く話をする前に、今日の投稿を読んでくださいね。

 

まずは、本日の格言からw

「んだんだぁ~snail

 

最近の私のブーム。。。

心がほっとする励ましの言葉なのです^^

 

ある日の私のストーリーを聞いてくださいね。

 

ある日、夕方の時間にさしかかるチョット前。

「そうだ!参拝に行こう!」

そんな声が響きました。

 

私は参拝は16時前までに、って決めています。

霊媒者の先生やいろいろな方からご注意を受けておりまして。

「神社とはいえ、夕方暗くなると、悪い輩がやって来るから、できれば夕方の参拝は避けるように」と。

 

時計を見たら、短針はもうすぐ四。

慌てて出かけたので、ノーメイク、ノーブラ(笑)

そして、帽子を目深にかぶり、コートを羽織って出かけました。

ポケットに硬貨を一枚だけ入れて。

 

私は、氏神様までの道を導かれるように走っていきました。

報告したいことは特になかったのだけど、呼び出されたような気がしてならなかったのです。

 

そうして、神社に到着。

帽子をとって、鳥居の前で一礼。

手水舎で手を洗い、口をすすぎ、わくわく感でお賽銭。

祝詞を唱えて、二礼、二拍手、一礼。

さあ、やっとここから神様との交信です。

自分の口から何が出てくるかもわからない状態。

 

そうして、集中して言葉を選ぼうとした時!

 

宮司さんが自宅兼社務所から出てくる扉の音がしました。

ガラガラ。。。と。

 

私がウチの氏神様を好きな理由は、人気がなくて静かな環境なところ。

いつ行ってもほとんど参拝者がいないので、落ち着いて静かに祈れるのです。

 

宮司さんは、神社内にいる何かの業者に向かって大声で話し始めました。

なにやら、スケジュール的な伝達のようなことを大声でやり取りしています。

 

私は、急に集中が解かれ、少々、不快な気持ちになりました。

大声で話しているので、「( ̄д ̄) エー」って感じ。。。

せっかくの祈りの時間なのに邪魔しないでほしい、って気持ちでした。

宮司さんなのに、どうして、私が静かに祈っている場面に気づかないんだろう・・・

そんな苛立ちがありました。

 

だって、本当に、ガチャガチャうるさかったんです(≧◇≦)

 

それなので、仕方なく、耳をふさいで集中しました。

 

私の祈りが終わったと同時に、宮司さんとどなたかの大声のやり取りが終わりました( ̄□||||!!

 

参拝の時間帯、間違えたかな。。llllll(-_-;)llllll

 

宮司さんとすれ違う時、帽子をかぶりました。

しかも、挨拶もせず、神社を去りました。

いつもなら「こんにちは~」と元気に挨拶するのですが、この日は、イラっときていたせいで宮司さんに挨拶せず。。。

 

ところが、神社の階段を降りたところで、「バカ!」って声が( ̄Д ̄;;

「どうして、宮司さんに当たるの?彼には罪はない。挨拶くらいしなさい!」

 

私の中のどなたかが私を叱りました。

Someone scolds me!

 

引き返そうかと思いました。。。

 

でも、その時、ひとつの学びが生まれました。

 

「明美よ、小さなことで腹を立てるな!

それぞれに都合ってものがある!

それぞれの価値観の違いがある!

それぞれの性質がある!」

 

そーだよね。。。(-_-;)

宮司さんの都合があるんだよね。

それに、宮司さんの性格もある。

ウチの氏神さんの宮司さんは、ノンキなお方なんだもの・・・(I know...)

自己チューだったわ、、、反省。

 

神様の啓示だったのね(^^;;

了解でございます。。。

 

これからは、どうでもいいことで腹立てませんheart

誓いますshine

 

そう思った途端、、、

急に私の中で響いたのが、

 

「んだんだぁ~」

 

(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!なに?

 

方言で「そうだ、そうだ」って言うのを「んだんだ」って言うでしょ。

それです。

 

とーってもほっこりくる響き。

んだんだぁ~

 

その一言で自分の非を許せる。

他人の非ではありません。

自分が反省した後の、まとめの一言です。

それは、動揺する我が心を整えるためのメソッドなのです。

反省している時ってちょっぴり苦しい。

そんな自分を励ますまとめの一言。

 

んだんだぁ~(それでいいのだ)

 

しかし、、、

どこから聞こえてきたのでしょう(^^;;

そして、どうして、その方言が・・・?!

 

理由は追いません。

自分の心を整えられる術ということだけでOKです。

 

後にジュリアちゃんに話したら、大笑い。

いまや、二人の日常会話に登場率の多い言葉となり、ほっこりしっ放し!笑

 

それからというもの、、、

焦ったり、腹立ったり、反省したりすると、、、

 

「んだんだぁ~」

 

と言って、自分をなだめるようになりました(爆笑)

 

でも、ほっとするんだよね^^

 

皆さんも試してみて♪

 

例えば、、、

誰かを叱りたくなった時、

誰かに文句を言いたくなった時、

 

一旦飲み込んで・・・

 

我慢した自分に対して、

「んだんだぁ~」

って心の中で唱えると、いきなりからだの力が抜けて、リラックスできます。

 

「んだんだ、ま、いっか!」って思えて、

相手を叱ることもなく、文句を言う場面も消えます。

リラックスすると、怒ることよりもいいアイデアが急に出たりして^^

 

言葉を飲み込むことで、決してあなたが損をしたわけではありません!

逆に得をするんですよ!

怒りや不満が言葉に換わらず、んだんだぁ~が吸い取ってくれたことで、

負のエネルギーを口から発することなく、終わるからです。

負のエネルギーは知らず知らずのうちにからだにたまっていくので、

「んだんだぁ~活動」をすることは、身も心もクリーンにするということでお得なのです。

 

応用編。

人間関係で悩んでいる時も・・・

 

生活していく上で解決しなくてはならないこともあるでしょうが、

んだんだぁ~って唱えると・・・

不思議不思議!

「ま、いっか。悩んでもしゃーないし。映画でも観ようかな」

なーんて、空気がかわったりもします。

そうすると、さらに「んだんだぁ~、リラックス、リラックス!」って返ってくるw

 

最終的には、思い切って決断してやらねばいけないことも出てくるでしょうが、

「んだんだぁ~、それでよかったの!えらいぞ、自分!」って自分を励ませますww

そして、「えらいぞ、自分!」って言った後にも

「んだんだぁ~」(爆笑)

 

何時も、んだんだぁ~はあなたの味方w

すべてに対して励ましてくれる優しい言葉。

しかも、適当な感じがいい(笑)

 

「( ̄д ̄) エー、そんな気の抜けた返事で、、、本当にいいと思ってるの?」

って思っても・・・

答えは・・・

「んだんだぁ~」

 

爆笑でしょ!

 

これでいいんだってば!

ね?

 

んだんだぁ~笑

 

外国語で言えば、、

「ケセラセラ」???

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Akeming。

心の目が育つ時

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昨日のあたくしです。

元気そうですが。。。

 

久しぶりの投稿です。

忙しかったわけではありません。

 

実は、体調崩してました。

からだがしんどくて、ブログが書けなかったのです><

ブログどころか、コンピューターも開けるのが億劫で、メールの返信を書くので精一杯。

 

火曜日の朝、ビミョーなからだの変化に気づきました。

普段だったら気づかない微妙なサイン。

 

こりゃ、やばいかもしれない><

 

自分の今後のスケジュールが頭の中を駆け巡りました。

この週は二回もランチの約束があり、

あと、お菓子教室、週末のクラスの買出し、、、

仕事は普通に毎日あります。。。

そして、土日はクラス。

日曜日は、定員を超える人数、、、

体力勝負なのに!

 

夕方仕事に出かけるまでは横になりたいな~と思ったのだけど、

この日は、一度キャンセルしたランチの約束をこなす日だったので、再度キャンセルするわけにいかず。

ビタミン剤を大量に摂って、いや~な予感を抱えて出かけました。

 

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もちろん、アルコールは控えた方が無難。

水ですww

 

体調は徐々に悪化。

今になっては、この時頂いたお料理の味が思い出せません。

 

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慌ててにんにく注射をうって仕事に臨んだけれど、体調が戻ることはありませんでした。

つらかった。。。

 

幸い、インフルエンザではなく、からだを休めることでよくなる、とDrに言われました。

なので、仕事を休んで静養。

お菓子教室もキャンセル、

銀座ランチは、土日のクラスのための体力温存を理由にキャンセル、、、

 

週末のお料理クラスまでに治さないと!!impact

 

そう焦りつつ四時間もお昼寝して、夜も9時前に就寝。

なんと、12時間も眠り続け。

朝起きたら・・・

 

( ̄◇ ̄;)エッ

 

なんで?!

どした、どした???

 

目が開かない!!..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!

 

鏡を見たら、お岩さんのように腫れていたのです。。。( ̄□||||!!

ヒドイ顔。。。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

 

慌てて眼科へ走りましたε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-)/

 

その前に、氏神様へ。

目が腫れたこと、とてもこわかったのです。

 

へんなことを言っちゃいますが・・・

眼の病気になったこと、悪いものを見ちゃったからなのかも!って思えて><

実際に何かを見たのではありません。

最近の私は敏感で、目に見えないものが感じられてしまうことが多々あるから、

目に見えないドロドロした私の苦手なものを、心で受けずに眼で受けてしまったような気がしたんです。。。

 

こわくてこわくて・・・

氏神様の手水舎の水でまず眼を清めました。

そうして、お祈り。

「神様、こわいです><

でも、この不可解な悪のような何か・・・目に見えないし言葉でも説明できないけれど、

これが、世の中からなくなりますように願います。

皆が、色々なことに気づいて、それぞれが人としての道をゆけるよう、私は祈り続けます」

 

確かそんなことを祈りました。

眼から涙がこぼれ・・・

眼帯をはずした私の腫れた目を神様の御前にさらけ出して泣きました。

 

何か重くて大きなものがもくもくと黒い雲のように浮かんでいて、

私は本当にこわかったのです。

まるで子供がお化けをこわがるような怖さ。

目に見えない何かに怯える子供のような私でした。

 

でも、腫れた眼から涙を流すことで、私の心は晴れました。

 

そうして、眼科へ向かったのです。

 

眼の病気は、流行性結膜炎でした。

2日後にお料理クラスが迫っている旨、先生に話しました。

「奇跡的に明日治るかも知れないけれど、まず無理だし、反対側の眼に移っている可能性もあるから、中止にした方がいい」

と忠告され・・・

 

。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!

うそでしょう?!

インフルエンザではなくてほっとしたのもつかの間。。。。

今度は流行り目?!( ̄■ ̄;)!?

 

なんてこと?!

初めてのクラスメイトさんもいらっしゃるというのに><

 

でも、お医者様は、責任持てないような発言はしません。

とても慎重に言葉を選びます。

なので、私はすぐに医者の弟に連絡しました。

弟ならば、本音を言ってくれる。

 

が、しかし。

弟も「土日のお料理教室はやっちゃだめだよ。移す可能性はあるよ」と。。。

 

( ̄Д ̄;) ガーン

 

つらかった。。。

クラスメイトさんのやる気を私がぶった切った感覚。。。

「切った」ではなく、雑な表現だけど「ぶった切った」って感じ。。。

 

この土日はクラスは中止。

振替日を来月に作ったけれど、都合の合わない方も数名いらして。

本当に哀しかった。。。

 

自己責任です。

もっとからだを労わらなければいけなかった。

「幸せな馬車馬」なんて言っていたけれど、

馬車馬は健康でなければいけません。

病気になったら走れない!

 

反省しました。

 

さて、

眼科の先生に「最低一週間はかかります」と言われた私の眼。

 

なんと、翌日、私は仕事に出ていました。

お昼過ぎまでは腫れていたのに、夕方、ふと鏡を見たら、腫れが引いているではありませんか!!

あと一週間かかる、って思っていたので、まさか?!

 

\( ~∇~)/ エーーーッ!!

あり得ないけど、もしかしたら、治っているのかも!

 

そう思ったので、慌てて眼科に駆け込んだのです。

そうしたら、一週間どころか一日でほぼ治っていたのです。

 

治っていると知ると、職場を放っておけず、さむーい夜に出かけることに。

この日は、特別寒かった、、、

久々にお風呂に入り、髪を洗い、「寒っ><」って思ったけど、

「行きます!」と言ったらからには、意地でも行かないと。。。

この日もお休みをいただいていたので、家で暖かくして静養していればいいのにね(^^;;

体力も落ちていたし、寝ていればいいのに。。。

そういう私は「ズル」に思えたのです。

風邪は治りかけだったので、休んだって「ズル」にはならない。

でも、からだは、職場へ向かっていました。

ちょっと肌寒くて「ぶり返したらアホだわ~汗」と少々後悔しながらも、心は晴れていました。

 

「これが私なんだわ~」

なーんて、自分の行動が納得できて、うれしく思いました。

仕事を終えて、帰路につきながら、凍えそうなくらい気温が下がった街の中を歩きながら、笑っちゃいました。

 

「これがワダス!」

笑、笑~~

 

さて、まとめです。

 

実際、眼は感染症にかかり、視界が妨げられ不便な思いをしました。

本も読めない、

メールがうちづらい、

コンピューターの画面を見る気になれない、

眼帯していると平衡感覚がなくなるからじっとしているしかない、、、

 

普段、眼で得ている情報が入らなくなると、

心の目が育つ。

 

実際の眼は見えなくなったけれど、目に見えない大切なことを得たような気がします。

うまく説明できないのだけど・・・

心の目が育った感があります。

空からメッセージがたくさんやってきて、あたふたしちゃいました(笑)

 

とっても大切な一週間でした。

 

今回のこと、補足があるんです。

でも、補足する前に、別のことをお話したいと思います。

 

 

次に続く。

 

Akeming。

三人でお祝い

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2月のレッスンのデザートを贈り物として、デザートカップに。

今回のクライアントは、義母です^^

 

義母は、私がお料理のクラスを始めたことを、もちろんご存知。

それなので、ブログに登場したこちらのレッスンメニューをご覧になって。。。

 

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「ブログのあのデザートをお願いできるかしら」

と、連絡をもらいました。

 

義母は、70代後半。

なのに、コンピューターに取り込んだ写真で写真集を作れるくらいパソコン作業が得意なので(オドロキです!)

インターネットや検索やネットショッピングはお茶の子さいさい。

私のブログは、ずーっと前から読んでくださっているんですhappy02

 

でも。。。

四角くカットしたデザートは失敗作(-_-;)

ゼリーとムースがずれてしまうので、お菓子教室の先生に相談して、グラスに流し込む方法に変更。

 

義母のリクエストはスポンジケーキ付なので、考えました(ーΩー )ウゥーン

そして、デザートカップを思いついたのです。

ネットショッピングで早速購入。

そして、クラスメニューとは少し変えました。

スポンジ → イチゴシロップ → イチゴムース → イチゴゼリー

(※クラスメニューでは、スポンジは使いません)

 

で、こんな仕上がりscissors

 

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レッスンでは、冷やす時間が足りなくて、ゼリーとムースが混ざってしまったり(^^;;

焦るせいで、ムースが容器からこぼれたり(^^;;

失敗が多かったけれどm(_ _)m

時間があれば、完璧に仕上がりますshineshine

 

頼まれたデザートは、義母のお誕生日に納品。

というのは、義母が通うパソコン教室のお友達とお誕生日をお祝いするにあたって必要だったのです。

それなので、箱やスプーンも併せて購入。

家にあった「HAPPY BIRTHDAY」ペーパーナプキンも添えて!

 

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ケーキ屋さんみたいで楽しいuphappy02

 

実は、、、

うまく作る自信がありませんでしたsad

というのは、納品日は、お料理クラスの翌日。

私は不器用なのか、お料理クラスで全エネルギーを使ってしまうのです><

まだ不慣れなこともあり、レッスンが終わると数時間寝込んでしまい、翌日もお昼までベッドから起き上がれない時もあります。

せっかくのお誕生日のデザートが作れなかったら困ります。

 

そこで、正直に「余力がなかったら上手に作る自信がないけれど、美しく仕上げたい」と、義母に伝えた上で用意することにしました。

うまくできなかった時の言い訳っぽいけれど(^^;;

前もって正直な気持ちを伝えておけば、私も無理なくがんばれる気がしたから。

クライアントが義母なので、甘えに近い気持ちです。

 

心から味わってくれる方に召し上がっていただきたい!

そう思ったので、疲れていてもがんばれる気がしました。

心を込めて作れば、きっと美しく仕上がるはず!!

 

さて、

昨日のクラスが終わり、やはり、私はベッドに倒れました。

「わ~><大丈夫かな~」

こうして、ムースが作れるか不安になったところで、不意に私がブツブツと口にしたのは・・・

参拝の際に唱える祝詞でした。

「祓い給い、

清め給え、

かむながら・・・」

神社で参拝の際に唱える祝詞。

 

私は、ベッドで静かに横たわりながら、神社に参拝に行ったような気持ちになりました。

祝詞を唱えると、声に出して言いました。

「オーダーのデザートカップを美しく作れますように・・・」

 

そうして、うとうとしながら二時間ベッドに横になっていたところ。

二時間ほどしたら、急に元気になって起き上がりました!

 

「よし!作れるぞ!」

どうやら、エネルギーチャージが完了した模様。

いつもなら、そのまま寝入ってしまうところ、うとうとすることで回復。

寝込んでしまったら、きっと朝になっていたと思うので起きられてよかったです。

そして、散らかったキッチンの洗い物から始め、あっという間にムースの仕込が終わりました。

 

そして、就寝。

今度は、ガッツリ寝込みましたwww

 

そして、朝。。。

 

完璧に仕上がったところで、義母がお昼前に来訪。

お昼ご飯は、昨日のレッスンの残りを振舞いました。

残りで申し訳なかったけれど、一晩置いても十分美味しく感じました。

 

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美味しく復元するにあたり、「蒸す」という調理を使いました。

お椀に入れる鯛も、もち米入りのご飯も、蒸すことでふんわりやわらかく。

電子レンジよりも瑞々しく仕上がります。

 

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お椀には、菜の花のおひたしをのせました。

美味しいお出汁のストックがあれば、おひたしも料理店の味わいに!

 

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昨日のレッスンは、雪でバスが動かなくなったクラスメイトさんのキャンセル。

レッスン料理が残っていたのです。

参加したクラスメイトさんたちに、お土産に包んでお渡ししたいところを、ぐっと堪えて(笑)

「明日、義母に召し上がってもらおう!」ってずーっと思っていました^^

 

前もって「お昼ご飯用意しますね」と言うと、義母が気を遣ってしまうと思ったので、

サプライズにしました^^

 

結果。。。

義母には、とても喜んでいただけました。

「素晴らしい誕生日になりました」

と、メールが届いた時、万感の思いが胸に込み上げてきました。

 

今日は、お義母さんをお迎えするにあたり、故意にあるCDの曲を部屋に流していました。

ジョーサンプル。

 

「ねえ、お義母さん・・・この音楽、パパの葬儀の時に流していたんですよ」

 

そんな会話から、夫の思い出話が始まり。

 

途中で泣きそうになったけれど、絶対泣かない!って決めていたので、涙を堪えました。

 

今日は、天国の夫も迎えて、義母と私の三人の世界、って決めていたから。

会話に参加できなくても、夫は側にいたような気がします。

そんなわけで、泣くわけにはいかなくて。

とにかく、普通にしていよう、って思っていました。

わざとニコニコすることもなく、普通の生活の中で三人が一緒にいたらいいな、って思って。

 

お義母さん、

お誕生日おめでとうございます!

 

きっと、今日は、三人そろっていたことと思います。

 

「お母さんがいてくれてよかった」

私とお義母さんでお昼ご飯を食べている側で、今日も、パパはそう言っていたのかと思います^^

 

Akeming。

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ワイン、好きですwine

自分が好きなものだから、私のクラスではワインも提供しています^^

 

今日も、明日のクラスのために、ワインを買いに長靴はいて出かけました。

ワインクーラーに雪を詰めてボトルを冷やしたら美味しそう~

なんて思いながら、雪をさくさく踏んで徒歩で。

 

ふとひらめいてしまった!

ワインお土産付の「ワインに合うお料理クラス」も始めようかしら、、、

なんて!

 

まあ、

Just an idea...

 

白、赤、の二本を購入・・・がお約束の「ワインのおつまみレッスン」

帰りは重いけど、重いってわかっていれば、バッグも考えてお出かけできるでしょう。

 

ワインに合うおつまみ。。。

白、赤、両方やります。

 

白ならば。

これは?

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真鯛昆布〆のカルパッチョ。

 

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とか~

ホタテのソテーとか~

 

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でもって。

赤ならば。

こんな肉料理。

A's Kitchen。風ブラチョーラ。

 

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あくまでもワインに合うお料理!

マンスリーのようにテーマがなくて、

とにかく、ワインが進むお料理ばかりをレッスン。

そして、レッスン時に飲んだボトルを二本お買い上げいただきます。

 

家で再現する時に、お料理に合わせたワインもあったらいいでしょ^^

そんなクラスがあってもいいよね!

 

ひ~らめいたっ!ww

 

、、、って!

Just an idea...

ですけどね、、、(^^;;

 

ワインは、私が贔屓にしている近所のイタリア食材とワインのお店でオーナーと相談しつつ選びます。

一本1,500~2,000円ほどのワイン。

1,000円くらいのデイリーワインはたくさん出ているけれど、

安さにひかれて買ったはいいが、美味しい!って思ったことないんだよね。。。

私が提供するボトルは、デイリーワインでありながら、来客に気取らず出せる美味しいワイン。

 

なので、クラス費がマンスリーよりかさみます( ̄Д ̄;;

 

でも、私がセレクトしたお土産ワインが二本だからいいよね。

二本のワイン代とレッスン費用で8,000円くらいで収められるよう考えよう。

 

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                                             Photo by BLOOM

 

まずは、3月のマンスリーを終えてから。

クラスメイトが集まるかどうかも不安だし。。。汗

 

「マンスリークラス」「女子力upクラス」・・・

3つ目のクラスは「LOVEワインクラス」???

 

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Akeming。

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昨日、髪の毛をバッサリ切りました。

 

不思議なことに、昨日、メッセージが二回届いたんですよね~

 

朝、髪の毛洗っていた時。

「この髪の毛の先端が生まれた頃のあなたはどうだった?」

そんな声が響きました。

 

ごしごしと頭皮を洗いながら、髪の毛の伸びる速度を考えました。

一ヶ月1センチとして、一年で12センチくらい。

髪を洗いながら手に取った髪を見て、ここ数年の出来事を思い出しました。

 

引っ越してきたのは、2年8ヶ月前。

そして、参拝が始まったのは一年前。

参拝で心を清めるようになった自分は、新しい自分です。

 

古い自分を断ち切るためにも、髪を切ろうかな~

ふと、そう思った時に、髪は洗いあがりました。

 

私は、髪を切ろうかな~、と思ったことを忘れて、髪を拭いてバスタブから出ました。

そうして、髪をキレイにブロウして、セットして、出かけました。

最近、私は髪をアップにすることが増えたので、アップして。

「うん、アップも似合うから、もう少し髪を伸ばそうかな」

そんなことを考えながら・・・

 

昨日は、ジュリアちゃんと赤坂の氷川神社に参拝に行きました。

私は、この神社が好きなのです。

何がいいって、

この神社の方々が好きなのです。

いつ行っても、必ず、境内をホウキで掃いて神社をきれいにしいる方を目にします。

「こんにちは」と、参拝者に笑顔で挨拶してくださいます。

そういう心持ちがとても素晴らしいと思うのです。

 

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さて、参拝を終え、近くのミッドタウンへ。

二人は移動前におトイレにw

 

パウダールームで鏡を見ていたら、白髪があることに気づきました。

前から白髪はあるので(-_-;)

今さら、、、って感じなのだけど、

隣の洗面台の前にいるジュリアちゃんに言いました。

「白髪、染めないとね・・・タクミさんのところ、行こうかな」

 

タクミさん、とは。

私が6年近くお世話になっているヘアスタイリスト。

ジュリアちゃんにも最近紹介したところでした。

「明美さん、切りなよ」

とジュリアちゃん。

 

でも、昨日は、スマホを所持していなくて連絡先がわからず。

「私、タクミさんのヘアサロンの番号、登録してあるよ」

ジュリアちゃんは、そう言ってすばやくダイヤルしました。

 

Σ(^∇^;)えええええ~

待って、待って!

まだ、切るって決めてない!!ヽ(  ̄д ̄;)ノ 

 

そんな私だったので、電話したはいいが、忙しそうなタクミさんを気遣うことを理由に「また今度にします」と電話を切ってしまいました(-_-;)

 

そうしたら、ジュリアちゃんが言いました。

「明美さん、今日切った方がいい。もう一度電話して予約して!明美さんはお客様なのだから、忙しくても何とかしてくれるよ!」

 

そんな押しに負けてwww

再度、電話。

そうして、無理やり予約にこぎつけ、切ってきました。

 

切ってよかった!と思いました。

だって、メッセージが二回もきていたのだもの。

 

朝のシャンプー時、そして、ミッドタウンのパウダールームで。

メッセージがきていたにも関わらず、切るのを躊躇した私を押してくれたジュリアちゃんには感謝。。。

これは、すべて意味があると思えます。

 

ジュリアちゃんいわく、

髪の毛には念がこもる。

 

うん、わかる。

そうだよね。

 

私がしばらくロングヘアだったのは理由があります。

ハワイが好きってことが、髪を切れず。

ハワイに似合うのはロングヘアっていう思い込みがあったのですね。

ハワイに行っている頃は、こんな長かった。

 

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ハワイに行けない環境になって、「しばらくは行けないな~」って落胆しつつも、髪だけは切れず。

一昨年の夏は、こんなロングヘア。

 

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その後、参拝に行くようになり、いろいろな気づきの中。

 

「自分を愛する、大切にする、人と比べない」

って学びの後で、すぐに髪を切りました。

他人と比べる自分を捨てるために。

 

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でも、、、ショートにする勇気がなく、セミロングまで(-_-;)

 

 

昨日は、思い切りました。

髪の毛に愛着持ちすぎていたのかも。

床に落ちた自分の髪の毛を見て泣きそうになりました(T-T)

 

だって、苦しい時の私と共に成長してきた印は髪の毛だけ。

爪は切っちゃうしね。

苦楽を共にしてきた髪の毛。

毎日毎日洗髪して、ブロウしてセットして、私の手がかかった髪の毛。

その私の成長の証とさよなら。

髪の毛は、きっと、いつも私を応援していてくれたはず。

だから、ありがと。

 

古い時代の私とはさよなら。

もう私は大丈夫!

そう思えました。

 

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メッセンジャーAkeming@カウアイ島
 
 
前回の投稿は、この写真で〆ました。
 
この頃・・・
 
ハワイと東京を行ったり来たりしていた頃。
 
ハワイで何をしていたか、というと、
 
海に行くのが目的でした。
 
ナビゲーターのMPと、ハワイ諸島のいろいろなビーチを巡りました。
 
そうして、ハワイの海に向かって「神様、私は神様のお使いがしたいです」とお願いしていました。
 
純粋な気持ちでそうお願いしていました。
 
 
 
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果たして、神様のお使いをしたい!という願いは、届いたのでしょうか。
 
 
 
さて、その後、私はがんになり、、、
 
ハワイで治す!と決めたものの、ことはうまく運ばず、結局は東京の病院で手術しました。
 
がんが見つかった頃から、なぜだか、ハワイは私からどんどん遠くなっていきました。
 
がんを克服して、新たな命をいただいた私は、心の旅に出る日がきたのでしょう。
 
健康祈願として、その後、数回ハワイに渡りましたが、
 
最後にハワイの地を踏んだのは、2010年12月。
 
ハワイでエネルギーチャージができなくて、まるで中毒のようにハワイを欲する日々が続きました。
 
でも、いつの間にか、ハワイに依存する自分は消えました。
 
私は、ハワイのエネルギーがなくても、自家発電でエネルギーを生み、強くなれました。
 
これでよかったのだ、と思います。
 
こうならなければ、私はいつまでも楽園に依存し、前に進む速度が遅くなっていたでしょうから。
 
 
 
 
前置きが長くなりました。
 
いつものことだけどw
 
 
 
やっと本題。
 
「あなたの死を慈しみます!」を〆ます。
 
 
 
まずは、「序」をお読みください。
 
 
 
 
 
「死を慈しむ」って表現は、私の作りました。
 
実際は、不意に出てしまった台詞なのですが、「あれ?国語的に間違えているかな?」と思いました。
 
一般的には「目下を慈しむ」とか「子供を慈しむ」と言います。
 
死を慈しむって、一体、どういう意味?
 
誰が使う??ww
 
 
It's me!
 
σ( ̄∇ ̄;)わたし。
 
 
 
夫の死を考えると、私はその事実を「慈しむ」としか表現できなかったんです。
 
愛しいに近い表現。
 
家族の死を愛しいだなんて、ちょっとへんだけど(^^;;
 
まあ、聞いてください。
 
私は、夫が亡くなったという事実がトラウマとなり苦しんできたのです。
 
その苦しみを抜けた今、心がズタズタになった哀しい過去が有り難く思えるのです。
 
その苦しんできた一日、一時間、一分、一秒が愛しい。
 
苦しんだ時が愛しい。
 
だから、慈しめるのです。
 
いろいろ類義語調べました。
 
ところが、様々な単語は私の心に響かず。
 
 
 
ネットサーフィンをしていたところ、たどり着いたページに、こう書いてありました。
 
「慈しむというのは、相手の痛みを我が痛みとして考えること」
 
「相手が求めていることを自分が悟ることが慈しみです」
 
 
かわいがること、イコール、慈しむではない、と私も賛同できました。
 
なので、慈しむ対象を「人」にしなくても、「事実」を対象としてもいいのではないか、と思いました。
 
私にとって、言葉は生き物ですから。
 
慈しむ、という言葉は、私の言葉にならない思いを通して、私流に新しい言葉に生まれ変わりました。
 
 
 
前の投稿でお知らせしましたが、
 
私は、2月13日発売の女性週刊誌で、亡くなった夫のことを語りました。
 
夫の死を慈しみながら、週刊誌の記事の補足をして、このタイトルの投稿は終わりにします。

 

では、

「どうして、私が、夫の死を慈しめるのか?」というところを書きますね。

 

夫は40代半ばでこの世を去りました。

まだまだ楽しいことがたくさんあったのに、早過ぎました。

でも、早かったとはいえ、彼は彼の人生を生き抜いたのです。

 

彼がこの世からいなくなったこと、とっても苦しかった。

苦しかったのは、私の魂がまだまだ子供だったから。

私は、自分が夫を殺したようなものだ、と自分で自分を責め続けていたのです。

だから、苦しみの半分は「恐怖」に近い気持ちでした。

 

ところが、、、

夫が亡くなって、二年後、空からある台詞が響きます。

 

「あなたのせいじゃないよ。彼は彼の人生を生きたんだよ」

 

三回忌の時、お坊さんがお経をあげる中、空からそんな声が降りてきたのです。

私は、妙に納得できて、お経をBGMに滝のような涙を流しました。

例えられない涙の種類。

嗚咽を堪える、号泣する、しくしく泣く、ぽろぽろと涙をこぼす、、

いろいろありますが、あの時の涙は滝でした。

心につまったものが、滝になって流れていったのです。

 

ずーっと、哀しくて、私が苦しんだこと。

それは、夫が亡くなった事実。

家族が亡くなったことは哀しくて当たり前です。

でも、私はそれプラス、その事実が苦しかったのです。

 

三回忌で、夫は夫の人生を生き抜いたことに気づいた数日後、、、

夫の夢をみました。

起きたら、私の顔は涙で濡れていました。

夢ははっきりおぼえています。

まるで現実のようなシーンだったので。

 

私は家で電気の配線をしていました。

でも、そういうオトコ仕事はよくわからなくて悪戦苦闘。

そうしたら、夫がやって来てオトコ仕事をやっつけてくれたのです。

私はぽろぽろと涙をこぼして言いました。

「パパ、どうしてここにいるの?」

だって、私の中では彼はこの世にいなくなった人。

夫は無言でした。

「どうして死んじゃったの?どうして死んじゃったの?」

私は、そう問いながら号泣しました。

 

そうして、目が覚めて。

現実の世界でも私は泣きました。

泣いた後で、心の中のどこかが空っぽになっていました。

いつもそこを占めていたものがスッカリ消えていたんです。

 

三回忌で空から聞こえた台詞。

「彼は彼の人生を生きたんだよ」

その台詞に私は救われたのです。

そうして、夢に現れた夫。

夫は私に何か言いたかったのかもしれません。

その夢をみた日から、私は少しずつ変わっていきました。

 

夫を亡くしたことで、私の心は病んでいたのです。

でも、大丈夫。

三回忌を越えたところで、変われました。

 

家族で住んでいた街に行けるようになった。

夫の葬儀に流したジョーサンプルがまた聴けるようになった。

お墓参りに行くと笑顔になれた。

 

二年で救われ、

彼の死に意味を見出し生きるようになり、

今は、その事実を慈しめる私になりました。

大切な大切な事実。

だから、哀しい事実とはいえ、慈しめるのです。

 
 
長かったのか、短かったのか。
 
いつの間にか、彼がいなくなって9年の月日が経とうとしています。
 
夫の命日は来月です。
 
 
 
まだまだ書きたいことがあるけれど、とりあえずは発売を待ってから^^
 
反響があることを願います!
 
私は、たくさんの人に伝えたいことがあるので。
 
 
 
神様~
 
よろしくお願いいたします。
 
 
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Akeming。
 

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昨日は、2月マンスリークラスの1st dayrestaurant

 

やっとお料理写真を差し替えられた!

イチゴのムースは試作後に作り方を変更したので、新しい写真がなかったのです(^^;;

最初、スポンジを焼いてその上にムースとゼリーと思っていたのだけど、

クラス時間内では冷やし時間が確保できず、ムースとゼリーがずれてしまう。

私の通っているお菓子教室の先生に相談したら、グラスに流し込む方法を勧められたので変更。

作る側も、グラスに流し込む方が楽なのよね。

 

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昨日の模様は、Class A's Kitchen。のページに掲載しました。

 

Classの日々>>>「Class A's Kitchen。マンツーマンレッスン?」

 

昨日は、マンツーマン・・・というか・・・

クラスメイトさんがお一人だったのです(^^;;

(集客がんばらなきゃねー、明美さんww(゜-゜;)ヾ(-_-;) オイオイ...)

 

でも、お一人でもやりま~す^^

私がお料理クラスを主宰している目的はお金儲けではありませんので^^

 

たくさんの方に、私のやっていることを見てほしいのです。

文字や実践で習得するようなことではないので、情報生活に慣れている方は戸惑うかもしれません。

「(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!明美さんを見てどうなるというの?」

って。。。苦笑

 

でも、きっと繰り返し繰り返し私を見ていれば、ある時・・・

「Σ(〃゜ o ゜〃) ハッ!!こういうことなのね」

とわかるかもしれません。

 

ウーン (Θ_Θ;)

もっとわかりやすく説明したいところだけど・・・

 

作家になりたい人間のくせに、文字で説明が難しいです(゜ー゜;Aアセアセ

心で感じて欲しいことなので、文字にできない。

体感ならぬ、心感?

 

さて、

お料理クラスの話題は、今日のブログタイトルと話がそれる感じ??ですねw

 

Today'sタイトル:あなたの死を慈しみます!

 

( ̄■ ̄;)!?え。。。

 

死って。。。( ̄□||||!!

なんか・・・

ずずーんと重い感じだけど。。。┗(-_-;)┛オ・・オモイ… 

 

それに、、、

死を慈しむってどういうこと?!

(゜Д゜) ハア??

 

慈しむ・・・子を慈しむ、目下の人を慈しむ、、、というように、可愛がるという意味で使われます。

なのに、死を慈しむ???

 

( ̄д ̄) エー

どういう意味?

 

説明しますね^^

 

このお話をする前に、まずは、昨日のクラスメイトさんとの会話からお話しましょう。

 

昨日は、マンツーマンレッスンということで、女子デートのようなheart

昨日のクラスメイトさんは、ハワイを通して、ごく最近知り合った同世代のSちゃん。

彼女のお嬢様の出身校が私の母校だったり、共通点は多々ありますが、お互いのことは深く知りません。

それなので、二人でアレコレお喋りしながらレッスンだったのです。

 

「ねぇ、明美ちゃんてお料理習っていたの?」>>>「いや。。。習ったことなくて、独学よ(゜ー゜;Aアセアセ」

 

「へぇ・・・じゃあ、お料理が得意だったのね」>>>「いや。。。亡くなった夫は食べ物の好き嫌い多かったのであまり。。。」

 

「亡くなったご主人はご病気で。。。?」>>>「。。。(無言)」

 

そうなのです。

よく聞かれるのは、夫の亡くなった原因。

 

皆、悪気なく私に聞くのですが、今まであまり触れたくない話題でした。

 

でも、私はその封印を解くことにしました。

なぜならば、彼の死は、私にとってとても大切なことだったからです。

人が亡くなった、ということが大切なのではなく、

夫が私から去った、という事実を真摯に受け止めることが大切なことだったのです。

 

先日、不意に、夫の写真に向かって叫んだのです。

「あなたの死を慈しみます!」と。

 

なぜなのか、そう叫びました。

笑顔で。

 

でも、本当にそう思います。

夫が亡くなったことで、私は大きなものを得たので。

失ったものは大きくても、得たものがある。

失ったことに落ち込んでいる場合ではないのです。

ネガティブに考えず、失ったことを糧にして、違うエネルギーに換えることで、亡くなった方の供養になるのなら、、、、と思えます。

 

 

さて、

クラスメイトのSちゃんに、夫の死因を聞かれ、私はこう答えました。

 

「今週発売の女性週刊誌にそのことを話したよ」

 

(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!

 

女性週刊誌・・・?

 

はい、そうなんです(^^;;

タイミングだったのでしょうかねぇ。

今週発売の女性週刊誌に、取材された私が掲載されます。

夫を亡くした後、活躍している女性へのインタビュー記事。

 

活躍はしていないけど、、、(^^;;

 

でも、これからするからwww

 

夫を亡くしてから気づいたことを話しました。

1ページでは書ききれないくらい喋りましたが、ライターの方が上手にまとめてくださいました。

 

よかったら読んでくださいね。

まだ発売されていないので、掲載確定されたら週刊誌をお知らせします!

発行部数は、女性週刊誌でナンバー1!

ドキドキwww

 

今回の掲載は、序曲のようなもの。

話し始めたら止まらないくらい、シェアしたいことはたくさん。

 

私は十分に反省しました。

だから、今回、取材を受けたのです。

 

反省して、そして、次に向かっている自分なので、、、

だから、話しました。

 

家族に対する気遣いがあって、公の場では話せなかったのですが、

夫の死を慈しめる自分になれたので、シェアしようと決めたのです。

 

さあ、今回の記事は「序」となります。

長くなると、読者の皆様が大切なところを読み逃すかもしれませんので(^^;;

 

次に続きます^^

 

See you soonheart

 

なぜだか、私の写真で〆ますwww

私のインナーセルフの命令なので、あしからずw

メッセンジャー@カウアイ島の写真ですね。

 

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メッセンジャーAkeming。

終わった~

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レシピ・・・

一体、何時間かかったんだろ。。。(^^;;

 

途中で雪の中、お買い物に出たり、お夕飯食べたりしていたけど、

確か、夕方からやっていたよね???( ̄□||||!!

 

今回は、全5ページ。

私の子供のようなデータです^^

 

企画書を書くのが好きだから、レシピ制作も楽しい♪

 

とりあえず、終わったので、明日の準備の確認をしたら寝よう。

おやすみなさい~sleepy

 

Akeming。

おこもりデー

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雪の休日となりましたsnow

 

おこもりデーの本日、

じゃこご飯を炊きました。

お気に入りの私のテラコッタ鍋。

このお鍋で炊くと美味しいhappy02

今日は、どうやったらますます美味しく炊けるか研究です。

今月のクラスは、オリーブのご飯を炊くので!

 

今日は、研究なので、シンプルに一番だしとじゃこのみで炊きました。

 

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。。。って、明日は2月マンスリークラスの初日なのに(^^;;

ギリギリまで美味しさを追求する私w

 

クラスメイトの牛水さんに頂いた広島土産を初で使いました^^

神社好きにはうれしい厳島神社の開運しゃもじ!

今年の干支の午が描かれていますhorse

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自慢の姫茶碗で。

小さなお茶碗なので、食べ過ぎ防止になりますw

 

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小さなお茶碗なので、一杯目は素直にじゃごご飯を味わい。

二杯目は、コショウを派手に挽いてw

オリーブオイルをかけていただきます。

 

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ご飯にオリーブオイル?(^^;;

新鮮で良質なオリーブオイルなので、違った味わいで美味しく頂けます♪

 

さて、今月のクラスは、お出汁をとるレッスンも兼ねているので、この一ヶ月間にたくさんの昆布を消費。

捨てるのはもったいないので、真鯛の昆布〆で使った昆布も併せて佃煮にしました。

 

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市販の佃煮より歯ごたえがありますが(硬いってことw)

よく噛んで食べることは健康によい!

 

胡麻をふりかけて。

 

余談ですが、私は胡麻が好きheart

煎り胡麻、すり胡麻、練り胡麻、胡麻油、芝麻醤、ごま塩、、、

高血圧なのにいけない><と思いながらも、ごま塩LOVEheart

 

煎り胡麻、ごま塩はよく使うので、こんな容器に。

 

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蜂蜜が入っていた容器。

左のクマちゃんは、ハワイのKCCで購入。

かわいくて捨てられず(^^;;

 

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このブースで売られていました。

目が合ってしまったので、東京に連れて帰りました^^

 

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これは、3年前のハワイ。

まだお料理を仕事にするなんて考えもつかなかった頃。

 

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こ~んな素敵な食材がたくさん売っていたなんて!

 

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今の私だったら、、、

たくさん買い込んで、ハワイのコンドミニアムのキッチンでお料理したことでしょう。

写真を見てワクワクしちゃった^^

 

さて~

お腹も満たされたので、お仕事お仕事~~~

クラスのレシピ作りから始めよう。

 

(゜∇゜ ;)エッ!?

 

明日がクラスだよね。。。?

 

あはは(゜ー゜;Aアセアセ

 

まだ終わっておりません。

 

オシリに火がつかないとはかどらないタイプゆえw

 

がんばります(^^;;

 

Akeming。

和洋折衷。

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テーブルウェアフェスティバルで購入した会津塗りのお椀が届きました♪

一個一個、箱に入っていて感動happy02

箱、捨てられません。

食器棚に飾って見せたいところだけど、箱にしまって大切に保管しよう。

 

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ランチョンマットも会津産。

会津もめん。

 

この会津もめんは、お友達のジュリアちゃんからのプレゼント。

会津もめんランチョンマットのデザイン by ジュリア。

 

ジュリアちゃんのご親戚は、会津もめんに携わっているのです。

パワーストーンを扱ったり、油絵を描いたり、感性豊かなジュリアちゃん。

親戚の皆さんとタイアップしてカラフルなランチョンマットのデザインをしたんですって。

 

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和の落ち着きを感じながら、洋の華やかさを感じる素敵なデザインlovely

和洋折衷は私のお気に入り。

 

和の器に洋食とか、洋の器に和食とか、そういうのが好き。

そして、自分が作るお料理も。。。

 

先日、私が作ったフルコースランチは、和洋折衷。

まずは、画像をご覧ください。

完璧な洋食。

 

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でも、これらのお料理の基本は、昆布と鰹の一番出汁。

ムースのお野菜は一番出汁で煮ています。

鴨つくねとムール貝のスープも基本は一番出汁。

アサリのサフランリゾーニも一番出汁を使っています。

サフランに鰹出汁が合わないわけがない!

パエリアは魚介を使ったお料理だもの^^

 

( ̄д ̄) エー

じゃあ、カルパッチョは?

完璧洋風料理じゃない???

 

とお思いになりますよね。

 

なんと、真鯛の昆布〆をカルパッチョにしました。

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昆布〆したお刺身に柑橘汁をかけて、オリーブオイル。

そして、柚子コショウでいただきました。

日本人の智慧に感動。

昆布の旨味が洋風のお料理とマッチング。

いや、マッチングどころか、ほのかに感じる昆布の旨味が鯛の美味しさを倍増させてます。

 

和洋折衷、サイコーshine

 

参考までに。

この日の和ではないお料理もついでに紹介します♪

 

アミューズは、冷蔵庫に常備してあった生ハムとチーズのペースト。

食パンをバターで焼いたものに塗りました。

慌てて作ったので見た目は悪いけれど、ビールのおつまみにはgood!

パンを切らずに焼いて塗って、最後に切ればよかったかも。

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骨付きチキンの塩釜焼き。

これは失敗作w

塩に漬けすぎて塩辛くなってしまった。

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リベンジしなきゃ!

 

そして、デザートのティラミス。

 

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Akeming。

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毎年、楽しみなテーブルウェアフェスティバルに今年も行ってきました~♪

 

毎年、何が楽しみかって・・・

お買い物!!happy02heart

肝心のテーブルコーディネートを観るよりか、お買い物に走っておりますw

 

出展しているお店はほぼ同じなので、今年買いそびれてもまた来年ww

そんなわけで、グラスや小物を毎年少しずつそろえる楽しみがあります。

「来年こそ買うぞ~」とかw

 

過去の戦利品shine

アンティークの朱のお盆、小皿。

 

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ワイングラスホルダー、ガラスの入れ物、木のスプーン、レースのカバーはテーブルクロスに。

 

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こちらのカッティングが繊細なグラスは二年間に渡って揃えました^^

 

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今年は。。。?

 

今年は、蓋付のお椀を探しておりまして。

今月のクラスのメニューの「贅沢椀」で使いたかったの^^

 

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洋風のスープ皿でもよかったのだけど、せっかくの汁物なので、温かなものを召し上がってほしい。

それで、蓋のあるお椀を探していたというわけ。

しかも、大きな(^^;;

 

ありましたよ^^

会津塗りのものを購入。

在庫がなかったので、まだ我が家の仲間入りを果たしていませんが、届いたらお披露目しますね^^

 

あとは、衝動買いで無水鍋とカッティングボード。

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なんと!

フィスラーの無水鍋が3000円!!

定価12000円くらい???なので、かなりのお買い得。

少量の油で揚げ物ができる、というので使うのが楽しみです^^

 

そうです。

お料理の仕事をする身なので、調理器具や食材は買っても許されるのだ^^

節制生活をはじめて二年半。

家計簿をつけはじめて二年半。

毎月、収入予測を立てて、お金を使う生活を送っています。

息子に「家計簿をつけなさい!」と注意されて(^^;;

始めたところ、ハマっております。

節制しているので、無駄遣いは禁物。

でも、食材や調理器具は無駄遣いじゃないからね(と、言い聞かせてww)

 

でも。

このグラスは欲しくても買えない。。。(^^;;

 

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ロブマイヤーのフルートグラス。

これで飲んだシャンパンはメチャクチャ美味しかった~heart

 

テーブルウェアフェスティバル恒例の「お好きなグラスで飲めますコーナー」

 

グラスがたくさん並んでいて・・・

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そこからグラスを選んで、一杯1,000円のシャンパンを試飲できるコーナー。

 

私が選んだロブマイスターのグラスは。。。

一客25000円くらい?しましたw( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

 

食器とはいえ、さすがに買えないね。。。

これは(^^;;

 

Akeminig。

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※ハワイ諸島カウアイ島のバリハイにかかる三日月  Photo by Akeming

 

昨日は、休日返上で慌てて父が入院した病院に駆けつけた私。

 

むか~し、セブンイレブンのCMで

「開いててよかった!」っていう台詞があったけれど、

私も昨日は「空いててよかった!」でした。

 

お料理クラスを入れずにぽっかり空いた休日。

予定を入れようとしても、すべてキャンセルで。

「そうか、疲れているから休め、ということなのね」

そう勝手に決め付けて、休息日に充てていたんです。

だから、「空いててよかった!」

父に会えてよかった。

 

ここでお礼申し上げますm(_ _)m

皆様、緊急入院した父へのエールをありがとうございました。

 

さて、しょっぱなの写真。

なぜ、三日月なのかといいますと。

月からのメッセージを頂いたからなのです。

 

昨夜、病院から帰京する際に乗ったバスから見えた月。

都会の灯りの中ではなく、真っ暗な平野を走っていたので、とても鮮明に見えたんです。

ところが、鮮明に見えるはずの三日月が二重に見えて。

目を何度もこすってガン見したのだけど、どうしても二重に見える。

 

これは、ただの疲れ目なのです。

乱視がちなのでしょう。

 

でも、二重に見えたことによって、何かメッセージがあるのだな~と思いました。

ただ「ああ、疲れているんだな~」で終わったらフツーなのです。

何かある・・・

何かある・・・

考えを巡らせました。

キーワードは「月」

 

そこで、一本の線で繋がったのが「ムーンリバー」

オードリーヘップバーンが「ティファニーで朝食を」で歌ったあの歌です。

 

話はさかのぼります。

母が天国へ旅立ったあの時・・・

17年前。

 

私は母が亡くなる瞬間を目の当たりにして、心に深い傷を負いました。

母が亡くなったことは、私の最も哀しかったことですが、人が亡くなる過程をこの目で見たのがショックだったのです。

傷は深く、その傷は、私のすべての器官を敏感にしました。

 

息子は中学受験のために、夜遅くまで勉強していた時代。

姫もまだ小1でママがいないと可哀想な時。

 

でも、私は大きな傷を負ったため、日常生活から逃れたい気持ちで一杯でした。

そうして、母の葬儀や葬儀後の様々な処理などを理由に、東京に戻らず。。。

受験で大切な時期の息子や、ぬいぐるみを抱いて寝ているような小さな姫や夫を放って、二週間近くも、父、姉、札幌から駆けつけた伯母と過ごしていました。

母が亡くなって最大の哀しみの中・・・

伯母と姉と家事をこなし、父を支えて。

不思議なことに、実家で過ごす時間が私の癒しとなっていました。

 

「伯母ちゃん、今日はお夕飯どうする?」

「そうだねぇ、お父さんは鰹が好きだから、鰹のお刺身を買ってこようか」

こんな会話が癒しだったんです。

「おばちゃんの混ぜご飯は美味しいんだからね。明美ちゃんたちに作ってあげるよ」

本当に伯母の混ぜご飯は美味しかった。

私が時々友人にふるまう混ぜご飯は、伯母の直伝です。

 

まあ、そんな日々を送っていたわけなのですが、

夜の7時になると家に流れる曲。

これは、当時、自宅に配線されていた有線放送から流れる音楽でした。

「7時ですよ。家族団らんのお夕飯の時間ですよ」ってことなのかな。

 

その曲が「ムーンリバー」

 

姉と私は、この曲はトラウマとなりました。

この曲が流れると、切なくて心の置き場がなくなるくらい狂おしい気持ちになってしまう・・・

 

あの日々は言葉で表せない時間だったから。

家で葬儀をしたので、母の魂が抜けたからだが置かれていた家で過ごした時間。

母が亡くなった、ということだけでなく、胸を切り裂かれるような苦しみを、皆でかばい合った過去。

これが、私たちの五感に染み付いていて、ムーンリバーは切ない歌となってしまった。

 

 

話は戻ります。

 

昨日、父と病室で雑談していた時、

「えーーー!!」という出来事が起こりました。

私が敏感な人間だから、「えーーー!!」なのですが、

もしも、敏感でなければ、「あ、そうね、いいね!」で終わったことでしょう。

 

私は、その出来事は、どなたからかのメッセージと受け取りました。

メッセージ・・・

誰からかは

I am not sure...

目に見えない存在なので、誰、とは言えません。

 

素晴らしいメッセージでした。

それを受け取った途端、するするとアドバイスが現れて。

アドバイスと受け取れたので、遂行するしかありません。

 

 

参拝にしょっちゅう行っていると、自分の思考はこうも変われるものなのか!

感動の渦に私はいました。

 

そうして、病院の面会時間は終わり、私はバス停に向かいました。

真っ暗な道を歩いていると・・・

街中に流れ始めた曲が。

 

それは、あのトラウマの歌、ムーンリバーだったのです。

 

17年経っても、町は変わっていなくて。

「7時ですよ。お夕飯(家族団欒)の時間ですよ」って。

 

私は思わず

「お母さんっ!!!!!!」と叫びました。

母が側に来ているような気がしたんです。

 

お母さん・・・

お母さん・・・

 

そうつぶやきながら涙をこぼしました。

 

そうして口ずさみました。

歌詞はわからないので、メロディを。

 

そう。

もうこの歌はトラウマではなくなっていたんです。

いつの間にか。

 

私は強くなっていたんですね~

 

改めて、ムーンリバーの歌詞を調べてみました。

これは、私へのメッセージなのだなーと感慨深かったです。

 

男女の恋愛の歌と思いきや、とても深い歌詞でした。

 

ムーンリバーを渡りきりたい!

そんな勇気を与えられるような歌でした。

 

ムーンリバーを渡るにあたって必要なこと。

それは、何があってもあきらめない気持ち、強さ、信念。

虹の始まりを探し求め、夢を追い続けられる子供のような気持ち。

歌詞にハックルベリーフレンドと出てくるのは、子供のような心を表したのかな、と思います。

そして、虹は天界と人間界を繋ぐ橋とも言われます。

私は、そこを繋ぐ役目をしたい・・・

 

まさに、私が求めていることでした。

 

人になんと言われようと、私は私のムーンリバーを渡ろう!

夢を追い続け・・・

 

心を研ぎ澄ませて、

子供の時のピュアな自分を忘れずに、

大人になると「そんなわけないじゃん」と言うようなことも、子供の気持ちのままで受け取り、

 

私は私のムーンリバーを渡ろう!

 

Akeming。

 

波のおと

嵐のおとも

しずまりて

日かげのどけき

大海の原

 

今までの苦しみ煩いも、いつか消え心楽しい時が遠からず来ます。

唯、御助を祈って心平かに授けられた自己の職務を熱心につくしなさい。

~私がひいたおみくじから~

 

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私の職務・・・

私の職務は、発信者となって、たくさんの人に私の思いを伝えること。

今は、お料理を通してメッセージを伝えることかな、と思う。

ただ、言葉で伝えただけでは、心の奥まで届かないから。

だから、お料理というツールを使ってミッションを果たすのです。

 

心から自分の職務を熱心に尽くしたいと思っています。

そして、ただ、ただ、祈りたい。

 

さて、話は急に変わります。

 

今日、楽しく笑っていたかと思ったら、急に泣き出してしまった私。

周りにいたお友達は驚いていた。

そうだよね、

楽しい席で急に泣き出すなんて、ビックリしちゃうよね。

 

 

話すと長くなります。

 

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今日は、お友達のちらちゃんのお誕生会。

今年に入ってから、幸せな馬車馬Akemingは、平日も土日もお休みなく働くと決めたのだけど、ちらちゃんのお誕生会は仕事を休むと決めてました。

彼女は、去年の私のお誕生会を企画してくれたから。

私はね、

言ったの。

「もう私のお誕生会はやらないよ」と。

でも、「だめだよ、明美さんのお誕生会はやらなきゃ!」って。

ちらちゃんが企画してくれたのです。

 

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手配など、面倒だからワルイな~と思ったのが一番の理由だったのだけど、

やっぱり、祝っていただけてうれしかったlovely

ちらちゃんは、一人で最後まで私に付き合ってくれて、記憶飛び飛びの状態で〆のラーメンまでお付き合いしてくれて(笑)

一体何時間飲んでいたんだろうって感じw

 

だから、ちらちゃんのお誕生会は私が手配しようって決めていたの。

今週末はお料理クラスを入れずに、ちらちゃんのお誕生会を企画。

 

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楽しそうでしょう。

こんな楽しい席にいたというのに・・・

わーっと泣いてしまった私。

 

 

みんな、ごめんなさい><

お誕生日のちらちゃん、お祝いの席で、本当にごめんなさい><

 

笑いの渦の中、届いた一通のメールが原因だった。

父が体調を崩して入院したお知らせでした。

 

何も泣くことないのに><

それを読んだ瞬間、目の前が真っ白になって、そして、皆の前で顔を覆って泣いてしまった。

 

「なぜ我慢できなかったのか?」って言われても「なぜ」の部分を適切に説明できない・・・

「泣いてはいけない」って思う以前に、もう首から上は涙で洪水状態だったから。

心のどこかで大きくつっかえるものがあって、そこをつつかれて堰を切ったように涙がこぼれたのかと思う。

 

実は、お誕生会の前に、参拝に行ったのです。

「参拝に行きたい!」って急に思い立って、ジュリアちゃんを誘って、お気に入りのお社に。

 

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ここは、前の住まいの氏神様。

夏に行った時は、改修工事中だったけれど、見違えるように出来上がっていて、感動。

通い慣れた神社。

今は、ここから離れた地に住まい、別の氏神様に通っている私だけど、

やっぱり、ここは大好きだから、いつもに増して親しみを込めて祈る。

 

ところが、今日はめずらしく、心に不安のような、不安定なものが不意に現れました。

それが何なのかわからなかったので・・・

とにかく、家族や兄弟の名前を挙げて、彼らが幸せに正しく生きられるよう、お祈りしたのです。

 

そうして、ひいたおみくじ。

それが、最初に載せた文面。

 

波のおと

嵐のおとも

しずまりて

日かげのどけき

大海の原

 

「熱心に職務に尽くして、ただ祈ることで、苦しみも煩いも消える・・・」

ああ、今、まさに自分がやっていることだな~って確信できたのね。

ミッション果たすために喜んで休日返上してるし、祈ることも当たり前。

じゃあ、いつか楽しいだけの日々がやってくるんだな~って意気揚々と神社を去ったの。

 

そうして、父の入院の知らせ。

これは、意味があると考えないといけないと思うのです。

ジュリアちゃんもそう言っていたし。

私は、今、自己の職務を熱心に尽くして、祈ることもしているわけなのだから、

そうしていることで、明るい未来が遠からずやってくるということは、

今抱えている何かをクリアしなさいってことなのかと思えるのです。

 

私の心の奥にある珠。

磨かないと。

そして、強く清く穏やかでやさしくあれ、明美。

 

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お誕生会の二次会、残念ながら行けず。

不安な気持ちを抱えて、パーティー会場を出て帰宅。

 

さっそく実家に電話したら、幸い、父は元気で検査待ちという報告でした。

ほっとしたけれど、父が孤独に病棟のベッドで横になっているかと思うといてもたってもいられず、病院に電話して伝言をお願いしました。

 

「明日お見舞いに行くから待っていてね。明美」

 

父と二人で過ごした年末年始を思い出した。

「手が込んでるな~」と笑顔で私の作った食事を食べてくれたこと。

一緒にお買い物に行ったこと。

ワインコーナーで足を止めて

「白ならシャブリ、赤ならボルドー」と言っていた父。

アルコールNGなので、ちょっと切なかった。

 

明日の私の休日。

予定を入れようと思っても、すべて流れた。

空いていてよかった(;o;)

 

明日は、私が掲載された雑誌持参で。

夫を亡くして、お金失って、子供と離れて小さなアパートに一人暮らししている娘を、父が不憫に思っていたら困るからw

「今、私は幸せな馬車馬なんだよ」ってことを伝えなきゃ。

 

私が幸せならば、父もうれしいと思う。

私の幸せは、強く清く穏やかでやさしい心を持つこと。

それさえあれば、どうにでもなる。

新しい靴が買えなくても、

大きなバスタブのある家に住めなくても、

大好きなハワイに行けなくても、

強く清く穏やかでやさしくあれ。

 

それを忘れないために、私は、自分の理想の生き方を常に心に留めておかねば。

 

目上の人を敬い

目下の人をを慈しみ

色をつつしみ

身を正しく・・・

 

私は、そういう生き方をしたいのです。

 

Akeming。


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