ma*nani通信Akemingのステキな日々


2013年4月のma*nani通信

真実の追求

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しょっぱなから、私の写真で失礼しますw

 

この写真で気づいていただけるかどうかわかりませんが。

最近、周りに「変わったね」って言われるんです。

How about your thinking?

 

写真じゃわからないかねww

静止している私と動いている私じゃ違うしね。

表情がかわったと言われるの。

明るくなったんですって。

 

確かに、心に光が射し込むような出来事がたくさん起こった。

だから、不思議に思う・・・

自分でも自分が変わったと思えるので、心の変化が顔の表情に映し出されるんだな~って。

いろいろなことがあって、大切なことを学んだ私です。

今回の学びによって、長年の積み重ねで決して崩れることのない頑ななものが壊れました。

 

こんな風に、人としての心の学びを得ると、真実を追求したくなる私。

追究とは書きません。

明らかにしたいわけじゃないので。

自分は、真実を追い求めているだけなので、追求の段階なのです。

 

私にとっての真実は・・・

正直に生きることなのでした。

正直っていっても、私の場合の正直は、正しく生きるということではないの。

自分の気持ちに偽りなくってだけのことで。

だからといって、自分の好きなように、やりたい放題やることでもない。

説明が難しい・・・

 

人として生まれてきた私は、思考能力があるから素直になれなかった。

社会の流れに沿って生きるならば、偽りの気持ちが手放せなかったりするから・・・

その偽りの気持ちは、悪いものじゃないから厄介なの。

この世で生きて行くために必要な偽りだから・・・

 

例えば、思いやろうとする気持ちから自分を殻に無理に閉じ込めたり、

協調性のために、わざと自分を悪に仕立て上げてみたり、、、

私・・・シンプルに生きればいいのに、偽りが回り道させてしてしまっていた。

それに、大人だからって、理性もガチガチに固まっていたし、

自分が傷つかないように身構えてしまったり、、、

 

そこを思い切って取っ払うことが私の真実であって。

それが、私の言う正直に生きることなの。

ああ、上手に説明できない><

 

私。。。余計な思いがつきまとってしょうがなかったんだ。

感情で生きる人だからこそ、それらを取っ払うことが難しかったんだね。

植物のように、太陽の光を浴びて花を咲かせて種を作ることが役目であったら、枯れるまでそこに全力を注げる。

嫉妬もなく、欲望もなく、ただただ日の光を浴びて、水を吸って。

でも、私は花じゃなくて、人だから・・・

思考能力があるからこそ、色々な思いが登場して感情のコントロールに苦しむのは避けられなかった。

そこをどう整理できるかが、人としての成長に関わると思えるんだよ。

 

自分を偽ること、いつ、どこで習ったんだろう?

自分で勝手に身につけたことなんだってわかったら、それは自分ではずすしかない。

そうして、自分の心の奥にある気持ちに素直になろう!って思ったら、心に光が射し込んだの。

イコール、自分を大切にしようって決めたの。

それができるようになってから、私は、感情の整理が上手になったの。

それで、自分に正直に生きるってところに真実を見出したのです。

 

ヘルプはたくさんあった。

助けていただけたのは、純粋な気持ちで祈ることを真面目に取り組みだしたからだと思う。

 

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写真は、、、

左)ハワイの友人から送られてきた女神の雲。

右上)私が大切にしているハワイで見つけた天使の置物。

右下)ハワイの海で「神さまのお使いがしたい」って願った時の私。

 

以前から、祈ることは好きだった。

でも、その行為を真面目に取り組もうと思ったことがなくて。

ここにきて、急に始めてみたら、ヘルプがたくさん入るようになったのです。

いえ、、、

きっと、以前からヘルプは入っていたのでしょう。

それに気づかなかっただけの話で。

真面目に祈ることを始めたことで、余計なものが淘汰された。

心がシンプルになってきたから、気づきやすい環境作りができたのかなって思う今日この頃です。

 

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Akeming。

 

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お菓子教室に行ってきました。

一人1ホール作りました。

 

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トップ写真は、私の作ったものではなく、先生の作ったケーキ。

当たり前だけど、私のより美しく作れているので(^^;;

 

抹茶味のスポンジで作ったケーキ。

キルシュが効いた大人味のバタークリームにイチゴがたっぷりはさまっています。

上から抹茶パウダーをかけて日本庭園風に仕上げました。

 

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さてさて。

お料理上手とお友達に言われることがある私。

ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?。。。なんて謙遜してしまうけれど。

素直に「ありがとう」って感謝して、ますます張り切ってしまう単純なAkeming(^^;;

 

お料理のお仕事では、こんな前菜も六人分をチャッと作れる私ですが。。。

 

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デザートが苦手でした。。。(^^;;

マジ、失敗が多いのがデザート。

 

会心の出来もあったけれどww

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でも~

クリームがゆるゆるだったり、、、って多々あった(^^;;

これは、ゆるゆるのティラミスw

 

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なぜ、デザートがうまくいかないのか。。。

お料理の仕事をしていて気づいたの。

お菓子って、分量をキッチリ量って、混ぜ方も正しくないと美味しくできないものなのだな~と。

 

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先日、テーブルマナーを学んだ時にさらに気づいたこと。

それは、「知っている!できる!」と思っていても、正しい技術と知識を知っていれば、さらに飛躍できるということ。

 

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思い立ったら、じっとしていられない私だからw

即、お教室探しを始めました。

そうして、あっという間に申し込んで。。。

行ってまいりました!

 

最初にお紅茶をいただきながら、先生から調理の流れの説明を受けて。

 

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調理スタート!

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他の生徒さんは、何度か先生のレッスンを受けている方々。

私は足手まといにならないよう必死ww

 

そうして、調理器具の洗い物も同時進行で3時間の工程で終了。

やった~^^

できた~^^

 

これは私の作ったケーキ。

先生のより粗雑な出来ですwww

 

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最後に先生の作ったケーキを皆で試食♪

 

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別室で楽しいティータイム~cakecafeshine

 

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今回、学んだことのひとつ。

製菓道具をきちんとそろえよう!

一般家庭よりは、製菓器具は多い方と思うけれど、必要と思える器具が増えた!

 

製菓器具はネットで購入しています。

ちなみに、一番最近に購入したのはこんな。

道具.JPG

 

またネットで注文しよう♪

((o(^∇^)o))わくわく

 

今月、別の先生のレッスンを受ける予定です^^

今度はどんなケーキが出来上がるかな~

 

習えば自分の自信にかわる。

応用力はあると思うので、習ったことを倍にして自分のものにしたいな~

 

なーんて

向上心に燃えるAkemingなのでした!

 

Akeming。

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テーブルマナー講座に行ってまいりました♪

写真は講座を受けたというディプロマです。

 

母方の伯父が、厳格なホテルマンだったこともあって、小学生の頃から伯父が支配人を務めるホテルのメインダイニングルームでお食事することがあって。

お盆と年末年始のその時って、私にとっての楽しみでした。

真っ白なテーブルクロスの上に、お皿、グラス、たくさんのカトラリーが並んでいて、

とってもわくわくしたことをおぼえています!

 

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小さい頃から、ある程度のテーブルマナーを学んだわけだけど、

西洋料理の正式なマナーは、成人してから一度だけ研修で学んだだけ。

今回、プロトコールを学んだことで、改めてマナーを確認できてよかった!

 

基本は、エレガントに快適なお食事の時間を!ってことなのね^^

 

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さて、この日のお食事です。

前菜は、カリフラワームースとコンソメの冷製、うにといくら添え。

私も似たようなのを作れそうだわw

 

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ムースを頂くときのエレガントなスプーンの使い方を教えていただきました。

手前から向こうにすくって、スプーンを縦に口に入れる。

やっているようで、意外と違う食べ方をしています。

確かにスプーンを縦にするとエレガント!

 

次に南瓜のポタージュ。

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スープを頂いている途中でスプーンを置く場合は。。。?

 

器の中に入れておきます。

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頂いたら、小さなソーサーの上に置きます。

これが、ご馳走様でした、のサイン。

 

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スプーンは汚れたままで。。。

スプーンをきれいにした方がマナーがいいと思うかもしれないけれど、

きれいだと、意地汚く口でぬぐったかのように見えてかえってマナー違反だそうです。

 

次は、お魚のお皿。

カサゴのポアレ、南仏野菜添え、白ワインとバターソース。

 

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お魚を頂く時のフィッシュナイフ。

あのナイフは、小さい頃、見るとわくわくしました(^^;;

「普通のナイフと違うぞ。これはどうしてこんな形なんだろう」って。

 

 

続いてお肉。

牛フィレステーキ、マッシュルームソース。

 

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お肉のスマートな切り方、

パンをソースにつけて頂いていいのか、など、あれこれレッスン。

 

デザート。

苺のスープにマンゴームース。

 

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私の母校の友人、和田みゆき氏の主催による、大谷晃先生の講座でした。

大谷先生のお話はとってもよかった!

ただのテーブルマナーを教えてくださるだけではなく、古代ギリシャの晩餐会のお話から始まって、、、

先生がフランスのワイン騎士団として参加した晩餐会のお話とか、とてもわくわくするセミナーでした。

先生は、フランスのさまざまな騎士団の称号を7つもお持ちなんです!!

すごいことです~~

先生がお呼ばれされたある晩餐会は、ワイナリーの畑に設けられたテントのパーティー会場。

テントとはいえ、テントに付けられた大きなシャンデリアの灯りの下、お食事したそうです。

素敵~~~

その時は、総勢600名ほどの招待客。

その日のために作られた線路を走る汽車に乗って会場に入る、という映画のような晩餐会。

0時少し前に晩餐会が終了。

会場を出されると、0時ジャストに花火が打ち上げられて・・・

畑の中に花火ですから~~~(^^;;

なんて、ロマンティックな晩餐会だったのでしょう!

 

大谷先生のお話を伺っていて、ある晩餐会を思い出しました。

アナハイムでの晩餐会。

 

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総勢何百人の招待客がいたんだろう。。。

一階席、二階席は、お皿やカトラリーがぎゅうぎゅうに置かれw

 

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見て!

このナプキンの使い方!

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外のテントにもテーブルセッティング。

お庭は食前酒を飲むためのテーブル。

 

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私は二階席でシャンパンをいただきました~^^

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ベランダは社交場です。

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私は、なんと、主賓から「隣の席に座ってください」とオファーをいただき!

緊張の中、お食事したっけ。

 

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この頃は、サプリメントの会社の代表を務めていたこともあって、

海外に出たり、大勢の方とお食事する機会があった。

 

今は。。。(^^;;

ないけれど。。。(^^;;

 

でも、マナーは知っていて正解。

たくさんのカトラリーを使うような場がなくても、知っていれば別のシーンで生かせる。

普通のレストランであっても、エレガントにお食事できたらいいよね^^

プロトコールを知っていれば、どこへ行っても自信を持ってお食事できるし。

それに・・・

またいつか、晩餐会にお呼ばれされるかもしれないし!

 

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将来、もしも、お料理教室とかするのであれば、マナーのお話も併せてしてみたい!

な~んて!あれこれと妄想を膨らませておりますww

 

 

Akeming。


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