ma*nani通信Akemingのステキな日々


2012年7月のma*nani通信

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さきちゃん撮影。

去年の暮れに南青山の石戸谷さんのお店で開催したワイン会の時のシェフAkeming。

この日は12名分のコース料理を作りました。

 

こんなテーブルが用意されちゃって。

けっこうプレッシャーでした。

 

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満足していただけたかしら。。。

 

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あたくしは必死で作りましたけどね。

 

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このアミューズを作るだけでどれくらいの労力を使ったのだろう(^^;;

左:フロマージュブランとクリームチーズのムース、金柑の甘煮添え

右:サーモンリエット、ディルの香り

 

この時、私が作れるMAXは12名と確信(^^;;

愛を込めて作るので、大量っていうのが難しいのです。

 

さて!

今週末と来週末は大お食事会です^^

今週末のお料理は20名。

20人分は初の試みなので、お友達のちらちゃんと三和ちゃんと三人で協力し合って作ります。

 

お肉料理は、一人一人お肉を焼くのは難しいので、十八番のパテドカンパーニュを作ります。

この時は、イチヂクソースで。

 

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今回は幸水のソースにしようかな。

以前、ラフランスソースが美味しかったので^^

 

来週末も20名。

来週末のメニューはまだ決まっていません><

 

早く決めなきゃ~~~

 

 

Akeming。

 

 

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ワクワク~♪

洋書のクッキングマガジンの写真を撮りまくりました~

写真を見てオリジナルレシピを思案~

何が入っているのかな~

どんな味なのかな~

 

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ライブラリーのマガジンなので、レシピもしっかり撮影しました!

 

 

この日、行ったライブラリーは、R子たんに誘われて出かけた麻布台のアメリカンクラブって施設内の。

アダルトのサンテラスがあって、そこのデッキチェアで優雅に日焼け。

夕方、風がそよそよ出てきたところで、サウナとジャグジーしてシャワー浴びて移動。

ライブラリーの洋書を持ってテラス席。

気持ちよかった~

 

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この日は東京の梅雨明けの日。

めちゃ暑かった~(;´д`)ゞ アチィー!!

シャンパンやビールが進む、進む~w

 

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前日、海に行っていたので、日焼けしましたよん。

 

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余談。

この日の私らのバッグ。

おそろでした^^

R子たんにいただいたBDプレゼントなのだ。

並ぶとかわいいね。

 

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Akeming。

 

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キュンheart04キュンheart04

孫のMayたん~~~~

この写真は6月初旬のもの。

ということは一ヶ月以上会っていないのね。

成長しただろうな~~~

ハイハイが上手になったろうな~

写真を見るたびに「Mayたん、キャワユイねlovely」って写真に声かけてるばーばですw

 

あー

かわいい、

かわいい、

Mayたん、かわいい~***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪

 

明日、久しぶりにMayたんに会えます。

うれしいよう。

 

孫って本当にかわいいの。

孫は目に入れても痛くないって、おばあちゃまになって初めてわかりました。

私は自分の子供もかわいくてかわいくて、かわい過ぎて抱っこ、抱っこで育ててきたけれど、それとは違う。

 

明日が楽しみです^^

カメラ持っていかなきゃ!

 

カッコいいばーばになるんだ~happy02

ママは終わっちゃったから次はカッコいいばーばだ!

 

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Akeming。

 

 

夏到来!

| コメント(2)

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昨日更新したはずの記事が消えておりました(≡д≡) ガーン

どんな風に書いたか忘れちゃったけど、登録した写真をもとに再現します(;´д`)トホホ

 

えっと~

写真は、海の日に行った稲村ガ崎。

長谷にいたさきちゃんを呼び出して一緒に写真撮りました^^

 

この日は、私が関与しているハワイLOVEのグループのイベントでして。

海が好きな人、集まれ~♪って仲間を募って交流会なのでした。

 

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あたくしは、この日はみなさまのためにお弁当を作りました~

いなり寿司、混ぜご飯、キッシュ、チキン中華炒め、ナスとオリーブのスプレッド、、、

 

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水筒に冷え冷えの白ワインを入れて持参ww

でも、海で飲む水筒の白ワインは格別だったshine

 

海で遊んだ後は、さきちゃんのアテンドでカフェへ移動。

あたくしは早朝からのお弁当仕事でお疲れ&冷え冷え白ワインでぐったり、笑

元気そうだけど、実はヨレヨレですw

 

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夏到来!

 

大好きな夏がやって来た。

ワクワクする夏が好きです^^

 

Akeming。

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二人の子供たちのために揃えたビーターラビットの食器。

特別な日に使っていた食器。

クリスマス、お誕生日。

今は一人暮らしのママが使っておりますよ。

うちの子供たちはすっかり大人になってしまったからね~

 

年始に女の子を産んだお友達の出産祝いに、このウェッジウッドのピーターラビットはどうかな、と思ってね。

デパートに行ったら販売中止になっていた。

え~

なぜなくなっちゃったんだろう・・・

いい食器だったのに。

うちの子供たちはどう思っていたか知らないが~

Akemingママのお気に入りの食器だったのです。

 

ピーターラビットの食器をいそいそと用意する若かりし頃のAkemingママの映像が出てきたよ。

その食器を出す時はスペシャルデーだったからね。

ママはうれしかったんだ。

あの頃から特別な日のお料理メニューを考えるのが好きだった。

主婦雑誌のレシピをファイリングしたものが大量に保管されていて、

それを引っ張り出して「この日のために記事をとっておいたんだもの・・・」ってあれこれ楽しく見ていたっけね。

今思うと、私ってあの頃から料理好きだったのだね。

かわったものを作ると夫に嫌がられたから(^^;;お料理の腕は発揮できなかったけれど、

あの頃からいろいろなものを作ってみたい!って願望があった。

 

最近、お料理を褒められ始め、お食事会が人気になっている私だけど、

本格的なおもてなし料理を始めたのはここ最近なのよ。

いや、ホント。

 

これなんか、さきちゃんが撮ってくれた写真だから、本格的なものに見えちゃうのもあるのだけど、

こうして見ると、私ったらすごいわw

何がすごいって、おもてなし料理なんて何もできなかった私なんですもの。

こんなの作れたんだね~ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

 

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白身ロールグラタン4/16

 

ピーターラビットの時代に、これらを作れていたら今頃どうなっていたかな~、なんて思う。

 

夫が喜んでくれたかなー

いや、かわったお料理は嫌がったから、、、「こんなの作らないでいい」って言われたかな(^^;;

 

夫が応援してくれたのなら、料理研究家の道へ進んだかもね。

養ってくれる人がいるんだもの。

私は安心して家で研究に勤しんでいたかもしれないよ^^

 

なーんて。

通ってきた道にはすべて意味があるんだもんね。

きっと、神さまは私に岐路を与えてくれていたはずなのだ。

私が選んだ道で大丈夫でしたか?神さま?

 

かわいい愛しい子供たちのために買ったピーターラビット。

特別な日に使っていたピーターラビット。

今や誰も使わず、寂しくママの家の食器棚に置かれていて、

たまにママがそれを使うと胸がきゅんとなっちゃうけれど、

きゅんとなるのは、ママの愛の何か。

子供たちや家族に対する愛の形。

 

うん。。。

あの頃はよかった、家族っていいものなのだな、、、

と思う今日この頃。

 

過去形で「いいものだったのだな~」と書かないのは、

私もまたそのうち新しい家族の形を得ることができるかもしれないから^^

 

あたくしをお嫁にもらってくれる男性が現れるのかもしれないし、

姫が戻ってくるのかもしれないし、

 

さみしい一人暮らしはそう長くは続かないような気もするんだな。

 

ピーターラビットは、家族の思い出のもの。

家族がいいな~って思えるもの。

私の愛の形。

 

そうそう。

これもね、愛の形なのよ。

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実家の取り壊しの時に捨てられずもらってきたこちらは、ピーターラビットではなくディズニーのもの。

50年前のものだけど、子供の頃大好きだったお皿。

でも、お嫁に行く時に持っていこう、なんて思わなかったんだよ。

あの頃はこのお皿の価値がわからなかったんだね。

今の私には絶対に捨てられない!

 

これを見ると母を思い出す。

母を思い出すのは、母の愛の形が見えるから。

このお皿によそってくれたお料理が私のからだのどこかに染み込んでいる・・・

お皿に母の愛が見えるから「お母さん、ありがとう」って言いたくなる。

「こんなかわいいお皿を買ってくれてありがとう」

「ご飯を作ってくれてありがとう」

 

 

うちの子供たちも、いつかピーターラビットの食器をひきとってくれるのかな。

そうして、、、

お皿を見るたびに「ママ、あの頃はありがとう」って思ってくれるのかな。

 

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Akeming。

 

金の卵

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あたくし作成の企画書デス^^

企画書を作るのは好きです~

自分の作品の企画書はちゃっちゃと作っちゃいます^^

その企画書がいい企画書かどうかは別にして~(^^;;

企画書に魂込めてますpen

 

表紙のキャッチを考えるのが好きです。

例えばこちらは、乳がんがテーマの作品ですが。

「神が、イヴを創造したのなら、

イヴの乳房にどんな意味を込めて創造したのだろう・・・」

 

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夢を追い続けてます。

 

この年で、しかも、養ってくれる夫がいるわけでもないのに大丈夫?なんて、自分を笑っちゃったりもしますが。

その笑いは決してあきらめたものではなく、卑下したわけでもなく、、

「私って夢多き人なのねっ」って、、その自分の純なところに思わず出る笑みなのです。

 

私の年齢だと一般的にいろいろなチャレンジが難しかったりもします。

特に「作家になりたい」っていうのは、ライターとしての経験のないこの年齢では難易度が高いと思うんだよね。

 

何年か前に某大手出版社の知人にも言われたっけ。

「あなたにご主人がいて扶養されながら、原稿を書いているのならいいけれど、

作家として成功する人は一握りですよ」と。

 

でも、私は自分の信念を守り続けて今に至っている。

その、出版社の知人に、どんな返信をしたかというと。。。

 

「私は金の卵です」

あれは、3年前だから、まだ作品がなかった時代。

何にもないというのに「金の卵」って宣言した私。

 

出版社の知人は「(゜Д゜) ハア??」って思ったかもね(^^;;

 

いえいえ。

実はその時どこかから声がしたのよ。

「あけみさん、あなたは金の卵だから大丈夫よ」って。

それって、自分のうちなる自分。。。潜在的なところにいつもいる私の声だったんだろうね。

彼女は、私という人間を信じている存在だから。

 

さて、「金の卵」とは、私が生まれた頃の流行語。

「安い賃金でお金を生み出す人材」ってことなのね。

でも、私の言う金の卵はそれじゃなくって。

「普通の卵ではなく黄金の卵を生み出す」といった意味なの。

「普通にみえるけれど期待以上のものを生み出す」といったこと。

 

例えば、 プロの方が私の原稿を見て「お金にならない」と評価される人もいると思うのだけど、

そこに何か光るものを感じてくださる方もいると信じているの。

その人から見たら私は金の卵なのです。

 

追記しとくと~

私は本を読まない人だし、文豪先生方や人気作家の方々のように上手に文章は書けません。

だけど、私の持ち味ってあるから。

人の生まれ持ったものは十人十色。

私の持ち味を活かした文章で、たくさんの人の心に何かを響かせてほしいなって願っています。

 

さあ、その感じてくださる方はいずこ?

そして、私の将来はいかに?

 

まだまだ夢は追い続けますよ。

死ぬまでね^^

 

私はね、

こうして夢を追い続けている途中で命がなくなってもいいと思っている。

以前は、ミッションを果たせないまま死んだら無念だろうな~って思って泣けてきたけど、

がんを経験したことで新たな命をいただいた私だし。

ミッションを果たすことよりも大切なことがあるのかも?って思えるのだ。

 

何が大切か?って。。。

こうして自分を信じて突き進む、今の私が大切と思うから。

結果はどうであれ、夢に向かって前進している自分がイイと思うんだわ。

そういう私が好き!

 

私の場合、自分が天国にいる時に結果が出る可能性もあるわけでしょ^^

亡くなってから作品が評価されることって少なくないもの。

だから、結果はいまは考えていない。

とにかく自分を信じて進もう!・・・それだけなの。

 

だから今は~

こうして前に前に進もうともがく私を皆さんに見ていただきたいのです。

 

もがくなんてかっこ悪いことに思えるけど、私はそうは思わない。

かっこ悪いと思わないからこうして書いている。

公の場で自分を「金の卵」と表現するなんて「この人、めでたい人だわ~w」って笑われてしまうでしょう。

自分を過大評価し過ぎ!

ホント、めでたい人!

はたと気づくと、自分の今の姿を見ちゃう・・・

何も形になっていないのに、金の卵?

その自信はどこから・・・?(*≧m≦*)ププッ

あははw

めでたい人だねいwってことだよ。

そりゃ、かっこ悪いわ~笑

 

でもね、聞いてほしい。

金の卵って誰が評価するの?

自分しかいないんだってば。

 

 

みなさんもがんばろうね^^

私みたいなめでたいヤツがこうしているのだから~w

勇気を持って突き進んでみてください。

人生一度きりですもの。

ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!

 

 

自分を律して、

自分を信じて、

夢に向かって私は進みたいのです^^

 

執筆アラモアナのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Akeming。

お父さ~ん

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昨日は父の79歳のお誕生日でした。

電話をしようと思った時、父は人工透析の時間帯。

終わって帰宅した頃を見計らって電話したのだけど、ちょっと遅かったみたいで連絡つかず。

 

家族の誕生日は、

父と私が7月、母が3月、姉が8月、弟が10月。

この誕生月はなぜだかわくわくした。

心に強くインプットされている月日。

私は父と同じ誕生月であることが自分の中の小さな誇りだった。

 

「お姉ちゃんの次は跡継ぎの男の子がよかったのに、明美が生まれてきたからね」

そう言われて育ったので、父と同じ誕生月であることがうれしかった。

それだけで、自分は兄弟の中で特別に思えたんだね。

親に見捨てられることはないって子供心に思っていたんだろうね。

「私は生まれてきちゃいけなかったのかな」なんて思ったことがあったからね。

 

さっき父に電話したら、車の中でした。

元気に「昨日はお誕生日おめでとう~」って言ったら、様子が???

「どこへ行ってきたの?」って聞いたら病院へ行っていたらしく、

「白内障の手術をするから入院が決まったんだ」と。

弟の運転する車に乗っていた。

診療所の休診日を利用して病院に行っていたんだ。。。

(※私の実家は診療所です)

 

人工透析になったかと思ったら、今度は目か。。。

白内障は死に至らせる病ではない。

年とったのであちこち悪くなるのは当然だけど、親が年をとる様子を見ているとせつなくなる。

 

冒頭の写真は父の若い頃なのだけど(私が生まれる前)

若かりし頃の写真を見ると、人の人生のせつなさみたいのを感じてしまう。

自分も然り、だけどね。

 

父は家族内ではクールな人。

感情的になっているのを見たことがない。

それゆえに、父が病気と知ると、余計に胸がつぶれるようなせつなさが湧き起こる。

家族に甘えない人だから。

 

そういえば、母が亡くなった時に「死人に口なし」を利用してやってきた詐欺に対してだってクールだった。

私と姉の方が熱くなっちゃって、弁護士依頼したり真相を解明するために奮闘したんだから。

あの時は、姉と「お父さんはどうして寡黙なんだろうね」って言っていたけれど、

今思うと、父はそういう人なんだってことで片付く。

 

うちの息子も言っていた。

「オヤジはオヤジだから。そんなものなんだって思っていた」って。

亡くなった息子の父親(すなわち、私の夫)は、子煩悩な一面があっても、時々、理不尽に子を叱ることがあった。

いつだったか「オヤジに勉強机の上に設置してあった蛍光灯を割られたことがある」って息子に言われて。

「え~、そんなの初めて聞いたよ。どうしてそんなことに?」

「俺が勉強サボって漫画を読んでいたら、いきなり割られて叱られた」

息子は進学校に入るために猛勉強をしていた時期。

夫は愛する息子のために飴と鞭を上手に使っていたつもりだったのだろうが。

まさか、蛍光灯を割るなんて。。。

 

私はその日は家にいなかった。

割られた蛍光灯の処理をした記憶も何もないから、たぶん、母が亡くなって実家に泊まり込んでいた時のことなのだろう。

いくら約束を守らなかったとはいえ、小学生の子供にとっては恐怖な出来事だったと思う。

「私がいれば助けたのに。。。かわいそうなことがあったんだね」と言う私に息子はさらっと言った。

「父親なのだからなんとも思っていない」

 

私もそれなんだ。

 

父が寡黙な人でクールな人で、子供に無関心な人であっても、

お父さんはそういう人って一言で片付いてしまう。

小さい頃、一緒に夕飯を食べた記憶がなくても、

運動会で一生懸命走っているところを見ていてくれなくても、

ピアノの発表会に来てくれなくても、

父はそういう父。

それであっても、父に対する愛はあるんだ。

だって、私に命を授けてくれた人だから。

 

お父さ~ん

って、遠く離れた東京から父を呼ぶと泣きたくなる。。。

 

私も年をとった証拠なのかね。

父を思うと泣きたくなるんだよ。

 

父からしたら「そんなことないよ」ってことかもしれないけれど

私はいろいろと迷惑をかけてきたから。

父にがんばった証を見せよう!って張り切れば張り切るほど思惑通りにならず反対方向へ。。。

私は闇に闇に落ちていった。

でも、お父さん、助けて~って言えず、

亡くなった母にだけすがる日々。

いない人に対しては助けを求められる私だったのでした。

 

人生の勉強の日々だった私。

失敗と言っていいのかわからないけれど、このままでは自分はなさけない!って思っていた時。

こうなったら、証を見せるまでは実家に連絡を取るまい!と決めてがんばった時代があった。

証を見せられないままで母の十三回忌にも行くことも自分で許さず勇めた。

母の法事に欠席したその日は「お母さーん。ごめんなさい・・・」って家で号泣。。。

 

でも、そうしているうちにストレスのせいなのか、がんに侵されてしまい。

私は慌てて父に連絡したのです。

だって、意地張っている場合じゃなかったから。

 

「感謝の気持ちやずっと隠していた気持ちを告げないまま私は死んじゃう」って焦ったのです。

でもね。

父は、涙ながらに語る私に対して無反応でした。

そうか・・・と言うだけで。

こんなに感情的な発言をしたのに反応がないなんて、どうやって〆ようか迷ったくらいだから、笑

 

だけど、私は「お父さんはそういう人だからな~」って思うだけで、なんとも思わなかった。

自分の隠していた気持ちを伝えられたことで満足だった。

 

こうして父を綴っていると、まだまだ父に話したいことはたくさん。

どうしよう。

 

お父さ~ん。

お父さ~ん。。。

 

そんな気持ちが自分の中にあるせいなのかな。

先日更新した連載小説の私のパートでは、父親に対するせつない思いを綴りました。

 

以下、抜粋。

 

 

 振り向くと、マントルピースの上のブルースターが消えていた。父がこの部屋に入ってきたことに気づかないくらい真剣にメールをうっていたということか。


(私はブルースターなのに・・・私は父に捨てられてしまったのかしら)


 落胆しつつ廊下に出て少し扉の開いた父の書斎をそっと覗いた。すると、書斎の窓辺に青い小さな私がいた。


 父は、書斎の扉に背中を向けて何か書き物をしていた。背中が小さく見えた。


 私は心の中で「お父さん」とつぶやいた。ぽろぽろと大きな粒の涙が私の頬を伝った。


 父は今ここにいるんだ。


(お父さんは私を捨てやしない。だってお父さんだもの・・・私は娘なんだもの・・・)


 自分の中で大きなうねりが起こっているのを感じた私は「お父さん」と何度も何度もつぶやいた。

 

 

今回の私のパート>>>ペンフレンド#23【木綿子】

 

親に認められたいのは、私の昔からの病気です。

トラウマがあるからかな。

だからこそ、小説にも現れる父への思い。

父に捨てられたくない。。。

でも、父は私を捨てる云々以前に、なんとも思っていないはず。

それがわかっているからこそ、私は「ブルースターの花(=私)を書斎に置いてくれていた」と綴った。

ブルースターを父の書斎に置いてほしいのは、私の願望なのです。

 

早く親孝行したい。

私の名前が印字された本を持って行くのが一つの楽しみでもあります。

 

父のために作家になるわけではないけれど、私のひとつの目標。

「お父さん、明美はがんばったんだよ!」

それを言うことなのです。

 

何歳になっても、私は父の娘なのです。

父に自分のがんばりを見せたいのです。

 

 

Akeming。

 

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昨日、R子たんがやって来ました♪

「美味しい赤ワインをいただいたのよ^^一緒に飲も~~~」

って、またまた食材を買い込んで。

 

そして、大荷物を抱えてやって来て、

「ねえ、このバッグかわいいっしょ♪」と。

彼女のセンスのよさはよーくわかっている私。

「おおーshineめっちゃかわいいジャン~」って褒めたら

「はい!これ」

ってR子たん余裕の笑顔。

なんと、同じものをプレゼント。

 

粋なことやってくれるーup

「今日はお誕生日のお祝いだよ」って赤ワインの他に泡も買って来てくれて。

私んちって来づらいところなのに感謝だわ。

 

最近の私たちのハマっている泡の飲み方。

R子たんのアイデアで桃を入れた食前酒。

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桃を氷と一緒にフードプロセッサーにかけてピュレ。

こんな感じでグラスに入れておいて、シャンパンを注いだ時にこの桃のピュレもグラスに入れる。

 

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R子たんがお食事に来る時は、何を食べたい!って目的を持って来てくれる。

昨日は、お刺身用の海老と真鯛一尾持って来た。

海老は3通りの料理法で楽しんだよ^^

これだけ食べつくせば海老さんも本望でしょw

 

★海老の頭の素揚げ

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★海老のカルパッチョ

 

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★香菜と海老の春巻

 

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真鯛一尾は二通りに。

 

★真鯛のムニエル、ケッパーバターソース

 

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★鯛めし、香菜と黒胡椒

 

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ビストロスマップのようで楽しい家飲みでした~♪

 

 

Akeming。

 

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なんてかわいいBDケーキ!!!

私の好きなハート、ハワイのハイビスカス!

お手配くださったゆっこちゃん、ありがとう!

 

このケーキはこちらのお店のものです^^

 

★ドルチェマリリッサ

サイトはこちら>>>すんばらしいオリジナルケーキがたくさん!

 

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Akeming。

 

思うこと

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久々の登場になっちまいましたm(_ _)m

忙しかったです(@Д@; アセアセ・・・

もしも、毎日のぞいてくださった方がいらしたのならお詫びいたします~~~m(_ _)m

 

7月2日にお誕生日を迎えて素敵な48歳がスタートしました。

Facebookにはたくさんのお祝いコメントとお祝いメッセージをいただいて感謝・感激・アメ・アラレ!

「この場を借りてお礼いたします」って、まとめてお礼を書く事がどうしてもできなくて

お一人お一人にお返事書きました。

毎日家でぼーっとしていたわけじゃないので(^^;;

お返事するのに時間がかかってもうた\(;゜∇゜)/

空いている時間はとにかくお返事、お返事~~~の日々でした((φ(-ω-)カキカキ

 

 

さて。

まあ、そんなわけでめでたくお誕生日を迎えたのですが。

 

今日はお誕生日のお話ではなく別のこと。

 

「君は作家なのに何も知らないんだね」

って、何度か言われたことがあって昨日も言われてしまったのだ(^^;;

そんなわけで、今日はそのことについて書きたいと思う。

なぜならば、今、私の中でひっかかっていることだから。

文章に書いてみれば、もしかしたら、ひっかかりがとれるかもしれないなって思ったのでシェアさせてね。

 

今から書く事は、何の思惑もないことです。

自分の中の素直な部分を文章にしたいだけのことです。

 

上述の発言は、たいがいが見識を備えた年上の経営者の男性方から受けたもの。

皆さん、文学についての知識が私よりあるのです。

だから、悪気もなにもなく、私のあり方に驚かれたのでしょうね。

「作家です」と言う人に対してこんな風に思ったのではないかな。

「ふうん、作家志望ならいろいろな本を読んでいるのだろうな。どんな本が好きなのだろう」

「がんばって書いているのなら、どんな文学賞を狙っているのだろうか」

 

私は、そんな質問に対して正直に答えました。

「本を読んだ時代はあるのだけど、ここ数年まったく読んでいません」

「はっきり言って国語は苦手でした」

「賞は一度だけ応募しただけです。その際にどんな賞があるのか調べたけれどあまり興味がもてませんでした」

 

作家になるための定義ってあるのだろうか。

 

今、そう思ってる。

本を読んでいなくても、文学賞のことを知らなくても、過去の文学者に詳しくなくても、、、

それでも文章を書きたい、自分の思いを文章にかえてシェアしたいって気持ちは大きいよ。

 

過去の偉大なる作品は感動を得て感性を磨くことができるし、勉強にもなる。

文学賞に詳しければ、たくさん応募して自分を試すことができる。

仮に当選したら、多くの人に自分の作品を読んでもらえることができる。

 

でも、私はそこに重きを置いていないだけなのです。

自分ができることをやりたいだけ。

私のゴールは作家になることではないから。

 

だからといって、作家として本を出す夢を捨ててるわけじゃないんだよ。

ずっと持ち続けるし、仮に持ち続けたまま死んじゃったとしても悔いはないと思う。

以前は、自分の思いを世に出せなかったら無念でしょうがないって思っていたけれど、今は違う。

こうして夢を持ち続けている自分が大切なわけで、結果はどうであれ、信念を貫こうとする姿勢があることで私は悔いがなく天国へいけると思う。

 

私は書きたいだけ。

おりてくる言葉を綴りたいだけ。

 

それだけなんだ。。。

 

どうして型にはめようとするのかな。

私は私。

私ができることをすればいいと思うんだけどな。

 

 

Akeming。

今日はイブ♪

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お友達へのプレゼントにお得意のサーモンリエットを作りました。

美味しいと評判の近所のパン屋さんのバゲットをつけて。

 

パンの袋をとめているもの。

姫が幼稚園の頃、使うことが多かったのでストックしてあったもので。

とっておいてよかったわ~

かわいい。

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幼稚園だった姫も21歳ですものね~

時が経つのは早いわ。

私も明日で48歳。

w(゜ー゜;)wワオッ!!

オバサマだわよw

 

 

本日、私のバースデーのお祝い。

明日がお誕生日なのでイブです。

 

お友達が開催してくれるのです。

参加してくれるお友達のためにお礼にと心を込めて作りました^^

 

以前、お食事会でこのサーモンリエットを作った時に

「お土産でほしい!」というご意見があったので思い立って作ってみた。

 

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今日のお誕生会のドレスコードは私のイメージで「ハワイ」

実はまだ何を着ていくか決まっておりません><

 

3年前はハワイで買ったロングドレスを着たのだよね。

ロングもいいけど雨だしね~~~

 

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(-ω-;)ウーン

悩むわ~

 

どうしよ。

 

Akeming。

 


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manani


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