A’s Kitchen


お肉料理のA’s Kitchen

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前回投稿した妄想献立に出てきた一品。

牛すね肉、牛すじを赤ワインと香味野菜に漬けておいて、生姜とクローブを刺したタマネギと共に下煮しておく。

そうして、一部をこんな煮込み料理にしました^^

こんにゃく、大根入りです。

 

煮込んでいる途中の味噌煮込みは、まるでビーフシチューのよう。

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お丼にご飯をもって、その上に味噌煮込みをかけて、真ん中をあけたところに卵の黄身をポン!&一味唐辛子も美味しそう~

 

牛すじ&牛すねの下煮の残りは、トマト味の煮込みに使います。

セロリ、人参、トマト缶を足します。

 

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そして、トマト煮を食して、まだまだ残っているようなら、フードプロセッサーで攪拌してミートソースにして食べ尽くす!

 

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ナス好きなお友達のために作りました♪

米ナスの間にハンバーグのタネを挟んで、チーズを乗せてオーブンで焼いたものです。

ソースは生のトマトで作ったトマトソース。

ナスはエグミを取るために丁寧にあく抜きして、予めソテーしてあります。

 

ハワイのシェフ、フランキーさんとちえみさんご夫妻が帰国され、お二方のイベントに行った時にヒントをいただきました。

フランキーシェフのお皿はこちら。

 

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仲良しのお二人heart01

レシピブックにサインをされていますpen

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シェフからレシピを習ったわけではなく、見て、味わって、ヒントを頂き作ってみたのです。

初めて作ってみて、初めて自分も食べてww

美味しいlovelyと思ったので、また作りました。

 

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最初に作った時と違うのは、トマトソース。

レシピはな~んにも変わっていません。

トマトの状態が違うのでありました。

水っぽいトマトだったのですね。

 

こんな風に、レシピは同じでも食材の状態で出来上がりが変わるのだな~

だから、大匙何杯とか、何グラムとか、何カップとか、、、

計量も大切だけど、その時の状況や食材の様子で対処することも大切なのだと思っている私です。

部屋が暖かすぎる時もある。

自分が疲れていて塩分が必要に感じる時もある。

食材の熟れ方が違う時もある。

 

自分の五感をフルに使ってお料理する人が増えること。

それが、私のお料理クラスの目標ですshine

 

私のお料理クラス>>>Class A's Kitchen。

 

A's Kitchen。

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A's Kitchen。ブログは久々の更新ですm(_ _)m

お料理はいろいろ作っているんですが、更新滞っていました。

 

さて、

今回のお料理は、イタリアの家庭料理をアレンジしたものです^^

ブラチョーラは、ナポリの家庭料理の代表的なものらしいです。

そして、料理名の「A'sKitchen。風」というように、ちょっとアレンジしました。

 

GWに逗子のイタリアン居酒屋の黒板メニューにあった「ブラチョーラ」

初めてのお料理名が気になってオーダーしてみたところ美味しくて!deliciousrestaurant

マスターに「何が入ってるんですか?」「ソースはただのトマトソースじゃありませんね?!」などと矢継ぎ早に質問w

 

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こちらのブラチョーラはポークブラチョーラ。

ナポリでは牛肉を使うそうですが、確かに豚肉の方が美味しいと思う!

(※イタリアでは地方によって、子牛肉や豚肉のブラチョーラがある模様)

豚肉の中身は、チーズ、ニンニク、、、あと何て言っていたっけ。。。(^▽^;)

忘れたけど。。。

まあ、とにかく、マスターのブラチョーラは豚肉を使ったものでした。

 

私が調べてみたら、ナポリ風のブラチョーラの材料は下記の通り。

レーズン、ニンニク、パセリ、松の実、チーズ、など。



私のは完璧にアレンジ版です。

というのは、使い道を考えずにセージを買ってしまったので、セージを使ったお肉料理なの(^^;;

本物のブラチョーラとは違いますので、あしからず!

 

私の具は、ソーセージ、マッシュルーム、セージ、チーズ。

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もう少し細かく切った方が美味しいかも。

思いつきで作ったので改良の余地あり!(^^;;

ソーセージを入れたのは、セージとソーセージの相性がいいからです。

私はローソンで買ったソーセージの厚切りというハムのようなソーセージを使用。

さあ、これらをバターでソテーして塩コショウして冷まします。

 

そして、牛肉で巻くのですが・・・

我が家の冷蔵庫にあった牛肉はロース肉。

なので、お肉が脂でスカスカです(^^;;

もも肉の方が具をしっかり巻けるし、お安いのでもも肉をオススメします。

または、豚肉で。

 

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つなぎに小麦粉とチーズを使用。

もう少しチーズが多くてもよかったかも。

完璧なレシピでなくてスミマセン(^^;;

(※改良してから投稿すればよかったのだけど、FBでレシピをブログに書くと宣言しちゃったのでm(_ _)m)

 

そして、巻いたお肉を焼いて赤ワインをジューっとかけてアルコールを飛ばしてからお肉をお皿にとっておきます。

お肉が冷める前に、お肉を焼いたフライパンを使って美味しいトマトソースをソッコー作ります。

ソッコーでトマトソース?

煮込まないでいいの?

 

( ̄∀ ̄*)イヒッ

実は裏技があるのです^^

 

フライパンを洗わず、お肉から出た脂でニンニクみじん切りを炒めます。

そこにお水とトマトピューレを加え、市販のミルポワを足して、ソースを均一にします。

味付けは、塩コショウのみでもOK

私はコンソメの粉を少々加えました。

トマトピューレは濃いので、お水で薄めて塩味も控えめに!

 

※ミルポワ・・・香味野菜をじっくり炒めたもの。

市販のものを常備しておくと便利!

カレーやシチューの煮込み料理に入れると味が深くなります^^

ミルポワがなければ、タマネギを炒めたもののレトルトパックでも。

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トッピングは、セージを揚げたもの。

高温で揚げると風味が飛んじゃうので、低温で揚げてくださいネ♪

 

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A's Kitchen。

 

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骨付きチキンは、安いと冷凍しておきます。
 
カレーに使うことが多いけれど、今回はローストで!
 
骨付きチキン350円也。
 
 
骨付きチキンをオーブンでローストする際、中まで火が通っているか心配になります。。。
 
それなので、ローストする前に火を通しておきました~
 
 
オイルで焼いてから、下記の煮汁で煮ます。
 
赤ワイン、お醤油、桃缶のシロップ、みりん、ネギ、生姜、ニンニク、スープ。
 
そうしてから、胡麻油とハチミツをあわせたものを塗ってオーブンへ。
 
香ばしく照りが出たら出来上がり!
 
このお料理は、煮るところまで前夜に済ませておくと、翌日仕上げるのが楽ですよ^^
 
 
ソースは、鶏を煮た時の煮汁を煮詰めて、胡麻油とハチミツの残りも入れたもの。
 
いわゆる残り物です!
 
 
香菜を添えて。
 
 

A's Kitchen。

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私のお昼ご飯。

ハンバーグでした。

付け合せは冷蔵庫に入っていたボイルしたジャガイモ。

皮をむかずにそのまま切って、オリーブオイルとローズマリーでソテー。

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この時のソースは、エリンギ入りで。

赤ワイン、ドミグラスソース(少量パックのもの)、冷凍されていた牛肉赤ワイン煮のソース、トマト缶(冷蔵庫に残っていたもの)をチキンスープでのばし、、、

オイスターソースでコクを出して、スイートチリソースでチョイ辛の隠し味。

(※たくさんの調味料を使う時は、引き算しないととんでもない味になるので注意してね(^^;;)

最後に生クリーム。

ソースはそれぞれのご家庭にあるもので!

ケチャップとソースでもいいし^^

 

私のハンバーグは評判イイ!!

結婚した息子に「これ、美味い!どうやって作るの?」と聞かれたくらい。

今頃気づいたか。。。って感じだよ(^^;;

初心者主婦の頃は料理下手だったけど、このハンバーグはこの10年近く作ってきたものなのにw

 

天国の夫がハンバーグ好きだったもので。

あれこれダメだしされ続けた十数年間。

ある時に見つけたどこかのシェフのハンバーグレシピに目からウロコ!

「(゜∇゜ ;)エッ!?こんな作り方だったの?」

 

さあ。

今日は、その目からウロコの作り方です。

この作り方でもう何年もやっているので、多少は私の作り方にかわっておりますが。

 

★コツ1

 

私のハンバーグは、肉を混ぜる前の卵液の調味料が少し違う



 

炒めたみじん切りタマネギ、牛乳に浸したパン粉ににマスタード、ケチャップ、中濃ソースを入れる。

 

あとナツメグね!

 

今、我が家にはナツメグがないので、オールスパイスっていうのを使ってます。



これをお肉と混ぜる前によーく混ぜておくの!

 

 

。。。追記。。。

 

お肉は、、、何グラムかわからないけど(^^;;

 

4人分で、卵液の材料は下記の通り。

 

◆卵1個

◆タマネギ2分の1個をよく炒める

◆パン粉だいたい大4

◆牛乳はパン粉がやわらかくなる量。だいたいパン粉と同量よりちょっと多め

◆ケチャップ大2

◆マスタード大1(フレンチマスタードがベスト)

◆ソース少々

◆ナツメグ、わりと多め

 

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塩コショウしたお肉を、この卵液に入れる。

 


★コツ2

 

あまり混ぜ混ぜしないこと



手でこねる必要はありませぬ!


私は木べらでさくさくって混ぜるだけ。


こねる必要がないとはいえ、卵液とお肉が均等に混ざるまで混ぜてね^^

 

 

。。。追記。。。

 

形を作ったら、ハンバーグをキャッチボールして空気を抜いてから焼く!

 


 

★コツ3

 

焼き方は片面強火、焼き色がついたら裏返して弱火、赤ワインを少々入れて蓋をする

 

裏返したら辛抱強く弱火にして待つ!


肉汁が出てくるまでとにかく弱火で待つ(8分くらい)


肉汁が出てきたら、蓋をしたまま火を消して予熱で火を通す。

 

 

 

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サイドメニューはその時の気分で。
 
この時は、カブのピュレと小松菜のバターソテー。
 
 
目玉焼きもありだよね^^
 
こんな感じでココットに入れて。
 
 
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目玉焼きをつぶして~~~
 
***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪
 
 
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和風ハンバーグの時は、卵液にケチャップを入れずにお醤油少々。
 
 
和風ソースと大根おろしで。
 
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A's Kitchen。
 

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イチヂクシリーズ、続けます!

スパイシーイチヂクコンポートを使ったお料理第二弾。

前回は、ゴルゴンゾーラのフランにのせたけれど、今回は煮込み料理に使います。

 

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前回のイチヂク料理 >>> ゴルゴンゾーラのフランとスパイシーイチヂク

 

さて、使うイチヂクはコンポートとはいえ、クローブ、八角などの香料でスパイシーな感じに味付けしてあります。

もとになるコンポートはこちら。

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スパイシーイチヂクの作り方 >>> スパイシー★イチヂクコンポート

 
 
今日の煮込み料理は牛肉の薄切りを使います。
 
薄切り肉の上に生ハムとイチヂクを置いてクルクルっと丸めてお団子のようにしちゃいます。
 
そうして、塩コショウと強力粉をまぶしてバターでソテー。
 
つぶしたニンニク、タマネギ、ニンジン、セロリもソテー。
 
肉と野菜を深鍋に移して、ポルト酒(または赤ワイン)、スープ、フォンドボー、トマトピューレ、ブーケガルニで煮込みます。
 
お肉の塊ではないので煮込み時間は短くてOK。
 
野菜が柔らかくなって煮込みソースがいい感じになってきたら火を止める。
 
そして、お肉だけ取り出してソースはフードプロセッサーで撹拌。
 
ドロドロになったソースにお肉を戻して煮込み直し。
 
さ、これから味を決めますよー
 
私はここからが勝負!といつも思っております(;´▽`A``
 
 
 
お好みの味に仕上げましょう。
 
今回はイチヂクの甘みとスパイシーな香りがついているので、いつもみたいにあれこれ入れない。
 
私は、ドミグラスソースの粉とか、トマトピュレとか、バルサミコくらい。
 
仕上げに生クリームを入れると風味が出るので、生クリームは必須!
 
サワークリームもいいかもしれないね^^
 
 
そして、、、
 
お楽しみが翌日の煮込み料理!
 
時間を置くと、また違った味わいになっている^^
 
私は麺と和えていただきましたよ。
 
最近のお気に入りの麺料理。
 
それは、讃岐うどん!!
 
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ね?
 
太麺パスタみたいでしょ。
 
讃岐うどんってこってり味のソースと合うの~~~
 
これはウニうどんパスタ。
 
これも讃岐うどんだよ^^
 
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A's Kitchen。
 
 
 
 

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お肉料理の投稿が少なかったので~

本日の投稿は、先週作った豚バラ肉の黒酢煮です。

ラフティみたいにとろとろに作るのが目標でした。

 

今回は、6人分ということで、豚バラ肉塊三本を使いました。

出来上がりはこんなに肉肉ww

 

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丁寧に作ったので大成功でした♪

 

バルサミコ、黄梅ジャム、プルーンシロップで一晩マリネ

多めのオイルで焼くことでオイルの中に肉の脂を吸収させる。これでだいぶ脂がとれる!

肉をキッチンペーパーでよく拭いて脂をとってから圧力鍋で下煮込み

(ローズマリー、タイム、ローリエ、生姜、ネギの青い部分など)

やわらかく煮えたら、煮汁は捨てて、新たに味のついた煮汁を作る

肉をつけてあったマリネ液、黒酢、醤油、紹興酒、チキンスープ、つぶしたニンニク、砂糖・・・蓋をせずに弱火で煮込む

味きめは、オイスターソース、黒酢、バルサミコ、塩コショウなどなど。

 

粉和からしを水でといたものと白髪ネギを添えて・・・

 

 

A's Kitchen。

 

サルティンボッカ

 

只今、実家ちうにて、お料理の写真がコンピューターにあまり入っていないので~

コンピューターに入っている写真のお料理を紹介します♪

 

冒頭の写真は、家にあるもので作ったお料理。

サルティンボッカのチキンバージョン。

普通ポークで作るらしいのですが、私はビーフで作ってきました。

この日はチキンしかなかたので、チキンサルティンボッカ。

 

サルティンボッカの意味は「口に飛び込む」

それだけ美味しいという意味合いがあるそう。

 

確かに美味しい!

しかも簡単!

 

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生ハムとバジルがあれば、あとは冷凍庫にあるお肉で。

ただ単にそれらを重ねて楊枝で止めて焼いただけなの。

マジ簡単w

 

私はチキンをマリネしてひと手間かけたけどね。

チキンのマリネは前にも紹介したけど、香味野菜の切れっぱしとレモン汁、白ワインビネガー、白ワインなどで漬けるだけ。

DSC02383.JPGのサムネイル画像

 

 

これを作った日は、急に鎌倉のさきちゃんのところでお食事会のお試しって流れになったんだった。

だから、ホントに家にあるものでテキトーに作って持って行ったんだ。

 

家にあるもののわりにあれこれ作れたんだよ。

 

次回は何を作ったか書きますねん。

 

A's  Kitchen。

 

グリッシーニコトレッタ

 

今日はお肉料理~

昨日作ったグリッシーニチキンコトレッタの紹介をするよん。

 

長々としたネーミングだねw

コトレッタ・・・日本でいうカツレツ。

グリッシーニ・・・イタリアのスナック菓子(?)

グリッシーニはこんなの。

イタリアンレストランに行くと出てくるポッキーの太いのみたいな。。。

グリッシーニ

これをつぶして衣にするのです!

 

目の細かいパン粉でも美味しいと思うのだけど、グリッシーニというのが斬新なので、私はいつもグリッシーニで作ります^^

 

鶏胸肉を開いて叩いて、そこに生ハム、チーズ、モッツァレラチーズをのせて閉じる。

粉、卵、グリッシーニの順で衣をつけて揚げる。

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トマトソースでいただきます!

トマトソースも手作りで。

オリーブオイルでニンニクみじん切りを炒めてトマト缶投入。

バジルもちぎって入れて、しばらく煮て塩で味をきめて出来上がり!

 

A's Kitchen。


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